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2020年12月15日火曜日

藤野料理教室にじ×ポラン コラボレシピ

手作り漬け床で専門店に負けない西京漬と酒粕みそ漬

ポランの定番オーガニック&ナチュラルフーズを使った季節のおすすめレシピ
ビオ野菜と乾物 藤野料理教室にじ × ポラン コラボレシピ


コロナ禍の年末年始、保存食をたっぷり作っておけば、おうちでごちそうが楽しめます
今回ご紹介するのは、西京漬と酒粕みそ漬。漬け床はポランの調味料を混ぜるだけ、お好みの魚介やお肉を漬けるだけ。じつは簡単に作れるのですよ
お味噌や酒粕、お酒、味醂など、発酵食品はお肉やお魚の消化をよくしてくれルうえに、免疫力を高めるのも助けてくれ、また素材のもつ旨みを最大限に引き出してくれます
おうちで “発酵おかず” ぜひ手作りして、その美味しさを楽しんくださいね



下ごしらえ(西京漬・酒粕みそ漬共通)
魚の切り身やイカなどの水分が多いものは高い位置から軽く塩をふり、冷蔵庫で30分ほど置いて余計な水分を拭き取っておきます


西京漬

<材料> 切り身2枚分
    やさか有機白みそ…100g
    ポラーノの料理酒…大さじ1
    有機三州味醂…大さじ1

今回は、銀だら、紅鮭切身、真いかリング、天然バナナエビ、刺身用むきホタテを漬けてみました
エビは背ワタをとってから漬け込みます

酒粕みそ漬

<材料> 切り身2枚分
    弥右衛門板酒粕…80g
    ポラーノの合わせ味噌…20g
    ポラーノの料理酒…大さじ1
    有機三州味醂…大さじ3

今回は、能登ブリ切り身、保美豚ロース、鶏ささみを漬けてみました

材料などのご購入はコチラ


<作り方>
  1. 漬け床はそれぞれボウルなどでよく混ぜておきます
    ※西京漬の白みそがない場合は、味醂の量を倍にするか蜂蜜などを加えてください
    ※酒粕みそ漬に白みそを使うと、甘味が増してまろやかになります。板粕ではなく柔らかめの酒粕(木槽搾り純米酒かす)を使う場合は味醂を半量程度にすると水分量がちょうど良いです
    ※保存容器などにそれぞれの漬け床を入れ、塩をして水分を拭き取った材料を漬け込み、半日?2日ほど漬け込みます
    ※3日以上保存したい場合は、冷凍しておくのがおすすめです
    ※少量だけ漬け込みしたい場合は、材料に漬け床を塗ってラップなどで包むとうまくいきます
  2. グリルなどで焼く時は、しっかり漬け床を拭き取ってから焼くのが焦げないコツ。ホイルなどで覆うと中までじっくり火が通ります。フライパンで焼く時は、焦げ付かないように油を多めにしたり、魚用のクッキングシートを敷くとうまくいきます
  3. 残った漬け床はリメイクできます。汁物や根菜の煮物、炒め物に加えるとだしも聞いて美味しいですよ。お肉やお魚を漬けた場合は、早めに使い切ってください
    それぞれの漬け床は、お肉や魚介だけでなく、厚揚げやお野菜を漬け込むのもおすすめです
    キャベツや人参などとチャンチャン焼きにするのもオススメです。白菜や大根などに乗せて煮れば、土手鍋風にもなります

[ビオ野菜と乾物 藤野料理教室にじ]
藤野周辺の元気な野菜を中心に穀物や乾物、海藻、添加物に頼らない伝統調味料を使用。手に入りやすい素材を使って、日々繰り返し作れる美味しくて体に優しいお料理を提案します。包丁の使い方や、火加減、水加減など、毎回レシピの行間にあることを丁寧にお伝えします。 初めての方も、おひとりさまも、安心してご参加いただけます
藤野料理教室にじ / Facebook

[越野美樹さんプロフィール]
藤野料理教室にじ主催。調理師、料理研究家
メッセージ:「毎日の食事作りに悩む方に、食事作りが楽しくなるようなお手伝いをしたいと思います」
ポラン広場の宅配会員でもあります

2019年8月2日金曜日

人気の久津間さんの桃でコンポート!

よーく冷やしてカキ氷シロップにもオススメです


日照時間が少なくて、昨年より一ヶ月も遅い梅雨が明けたと思ったらこの暑さ…リコピンヌ、トマトとしては身割れしそうです・笑

とはいえ、スイカにメロンにパイナップル、ブルーベリーと果物の美味しい季節が到来!
そして毎年我が家では、山梨の久津間さんの桃が大人気
欠品で届かなかった週があると良くしゃべるようになった3歳児が「うぇーっ!」と大ブーイングするほど
そこで今年は少しでも長く楽しめるように桃をコンポート仕立てにしてみました

桃のコンポート作り
作り方はとっても簡単
  1. 桃2個を洗ってスジのところから種に沿わせて一周包丁を入れ、やさしくひねって半分に
    種のついてきた方はスプーンで種をとっておきます
  2. 鍋にワイン1カップを熱してアルコールを飛ばし、洗糖50gとレモン汁大さじ1、シナモンを1本入れ、洗糖が溶けたら桃を皮目を下にして入れフタをして約10分
  3. 10分経ったら桃をひっくり返してさらに約10分。加熱している間に皮は実からきれいに取れるので除いておきます
  4. 粗熱をとったら冷蔵庫で冷やしてからどうぞ

完成

できあがってみたら、Polano有機ココナッツオイルの空ビンにぴったりの容量でビックリ

今回は程よいワインが無かったのでちょっと贅沢に【井筒・ロゼ】を使いました
シナモンスティックもなかったのでパウダーを代用したので桃が赤っぽくなってしまいましたが、これを細かく刻んでカキ氷のトッピングのひとつにするのもオススメです

リコピンヌ・トマト

2017年3月17日金曜日

春のお彼岸に手作りぼた餅





今日は彼岸入り

春分の日を中日とした前後の七日間が春の彼岸です
お墓参りやお供えものなどをしてご先祖さまを供養する日本独自の行事
秋の彼岸に食べるおはぎが萩の花なら
春は牡丹の花に見立て、ぼた餅といわれています

カタログNo.211は「ポランの有機もち米でぼた餅作り」
桜・うぐいす・菜の花
春らしい色どりのぼた餅を作りました

さくら色…彩穀黒米を一割程度混ぜてお米を炊くとほんのり桜色に
菜の花色…定番のきな粉を使って
うぐいす色…青大豆を炒って挽くと上品な色合いのきな粉に
定番のごま、粒あんも外せません

広報部では、うぐいすきな粉を作ってみました
青大豆は風味が良く、浸し豆や酢大豆、みそ作りなどにも使われます
きな粉にすると淡いきみどり色が春らしくて、とってもきれい♪


☆うぐいすきな粉(青きな粉)の作り方
1)青大豆をフライパンで乾煎りする
 黄大豆と違い青大豆は熱に弱く焦げやすいので弱火で炒る
2)芯まで火が通ったら、粗熱をとる
3)ミルサーで粉砕する
4)ザルでふるい、残ったものを再度ミルサーにかける
5)(4)を数回繰り返し完成



ぼた餅作りの主役とも言えるあんこ

小豆は前の晩から水に浸さなくても煮始めることができます
自分で煮るあんこは格別
お好みの甘さに調整できるのも魅力です

ポランの有機もち米
あんこたっぷりのぼた餅作りをお楽しみください♪

☆つぶあん
<材料>
小豆…300g
洗糖…250g~300g
塩…少々
<作り方>
1)小豆を洗い、鍋にたっぷりの水を入れ火にかける
2)沸騰後15分煮つづけ、ザルにあけ、煮汁を全部捨てる
 (煮始めは渋味が出るので、このように渋切りをする)
3)小豆を鍋に戻し、かぶるくらいの新しい水を入れて弱火で40分くらい煮る
 豆の頭が水から出ないように、随時差し水をする
4)小豆を指で押して潰れるぐらいに柔らかくなったら、洗糖を半量加える
5)溶けたら残りを加え、混ぜながら煮詰める
6)水気がなくなったら火を消して塩を加える。小豆をつぶして、出来あがり
※ポイント
豆が柔らかくなってきたら差し水をやめる(水を多く入れすぎると煮詰めるのに時間がかかる)。洗糖の量を減らしすぎると、つやもなく水っぽい餡になる

餡を使いきれないときは、小分けにして冷凍保存できます

柚子

2017年3月7日火曜日

さくら色の甘酒作り


梅の花がきれいですね
寒さがやわらぐ日も増えてきて、春の訪れを感じます

春は体調管理が難しい季節でもあります
卒業式や送別会などイベント続きで、お疲れの方も多いのでは?

甘酒は古くから日本人に親しまれてきた伝統的な食品です
病中病後でも飲みやすく、疲労回復にも貢献します
麹(こうじ)にはコウジ酸が豊富に含まれ、メラニンの生成を抑え
肌を美白に導くとも言われています
また、オリゴ糖・食物繊維が腸内環境を整え、
美容効果も期待できます

広報部では春らしい「さくら色の甘酒」を作りました
(レシピは下段に)

米と麹で作る甘酒は
砂糖不使用なのに、しっかりと甘くノンアルコール
小さなお子さまでも飲むことができます

さくら色の甘酒に、気分はすっかり春♪

甘酒は炊飯器で簡単に作れます
お味噌作りなどであまった麹があったら
ぜひお試しください

☆さくら色の甘酒
材料/
(もち米)…1合
黒米…大さじ1
米麹(乾燥または生)…200g

作り方/
1)米(もち米)と黒米を合わせ、炊飯器の全がゆモードで炊く
2)お粥が炊けたら、60℃まで冷ます
3)米麹を加えてよく混ぜる
4)炊飯器を保温にして、フタを開けたまま
濡れ布巾をかぶせて5~8時間待つ
5)55~60℃を保つようにし途中1~2時間おきに混ぜ、甘くなったら出来上がり

もち米を使うととても甘い甘酒に
さっぱりとした甘さがお好みなら、
白米の使用をおすすめします





※冷めたら保存容器に移し、冷蔵で5日間くらい保存可能
冷凍なら1ヶ月。小分けして冷凍すると便利です

お好みでお湯や豆乳で割ったり、
生姜汁を入れたりしてどうぞ

柚子

2016年6月17日金曜日

今年の梅仕事


今年も王隠堂さんの青梅が届きました
帰宅して夜な夜な、梅仕事♪

梅を洗って、ヘタのお掃除して、水気を切ってフキフキ
ヘタのところが気持ちよ~くポロンと取れると
なんだかストレス解消できてるような気になるんです・笑

例年通り、玄米焼酎や黒糖焼酎の他に
地元の酒蔵がこの時期だけ出している梅酒用の日本酒で〆て今年は4升!
ビンはうっすらと色付きだし、テーブルの濃い色目も手伝って
なんだかすでに漬かっているような見栄えの梅酒でした~!

リコピンヌ・トマト

2016年3月9日水曜日

味噌作り体験教室

やさか共同農場代表 佐藤さん
3月5日(土)立川の女性総合センターで
味噌作り体験教室を行いました
講師にはポランの有機味噌生産者、
佐藤大輔さん(島根・やさか共同農場)を迎えました

味噌作り初体験の方や親子で参加された方もいて
質問にも分かりやすく答えていただきました
家庭で仕込むポイントや注意点など話を交えながら
始終なごやかな雰囲気の体験教室となりました

さて、前日から約10時間水に浸した大豆を
スタッフが6つの鍋に分けて煮ること5時間

ひとつの鍋がなんだか焦げ臭い・・・
足し水が間に合わず焦がしてしまいました!
こちらの大豆もちゃんと仕込んで、責任を持って持ち帰りました
少し香ばしい味噌が出来上がることでしょう
一年後が楽しみです

親子で楽しく味噌作り体験

柚子

2016年1月14日木曜日

炊飯器で簡単甘酒作り


あったくてあま〜い甘酒。寒さが厳しくなると恋しくなりますね

お米と麹だけで作る甘酒は、醗酵による自然な甘さ。アルコールも含まれていないので、お子さまも飲むことができます


栄養豊富で美容にも良い甘酒が炊飯器で手軽に作れます
5〜8時間と時間はかかりますが、自分で作る甘酒は格別!
ぜひお試し下さい~
柚子

【材料】
米(もち米でもok)  1合
米麹(乾燥または生)  200g
炊飯用の水

【作り方】
  1. お粥を炊く(水加減は炊飯器の設定に従う)
  2. お粥が炊けたら、60度まで冷ます
  3. ②に米麹を加え、よく混ぜる
  4. 炊飯器を「保温」にしてフタを開けたまま布巾をかけ5~8時間待つ
  5. 50~60度を保つようにし、途中1~2時間おきにかき混ぜ、甘くなったら出来上がり
※冷めたら保存容器に移し、冷蔵で5日間くらい保存可能。冷凍なら1ヶ月
お好みでお湯や豆乳で割ったり、生姜汁を入れたりしてどうぞ
もち米を使うととても甘い甘酒に、さっぱりとした甘さがお好みなら白米の使用をおすすめします

60度まで冷ましたお粥に麹を混ぜ合わせる

温度が上がり過ぎるのを防ぐため、炊飯器のフタは開けたままに
2時間経過。醗酵が進んできています
4時間経過。あとひといき

6時間経過。甘酒の完成!

2015年4月8日水曜日

味噌を仕込む(花仕込み)

味噌作りを始めて5年目
今年も2月に、寒仕込みをしましたが
もう一つ味噌を仕込む事にしました。3~4月に仕込む花仕込みは、初めてです

有機大豆:1kg、米麹:1kg、塩:500g
以上の材料で、有機大豆は2品種を準備
圧力鍋で煮た物とゆっくり煮た物を・・・
手間はかかりますが、比較的時間に余裕のある今年は
この方法で作ってみたいと考えました

味噌を入れる容器は、陶器の物が一番いい様な気がしていたのですが
花仕込みは、会社に置いてあった琺瑯が戻ってきたので琺瑯の容器で
何となく魔除けの様にタカノツメを四方に・・・配置後は、
美味しくなーれ美味しくなーれと、声をかけながら秋まで過ごします
仕込む時期と、容器が異なる味噌の味比べをするのが楽しみです
りんご

2015年2月13日金曜日

寒仕込み味噌をつくろう!

古くから大寒を過ぎると各家庭で仕込みを始めていた食材が≪味噌≫。それぞれの家庭で仕込む味噌を自慢しあうということから、≪手前味噌≫という言葉が出来たといわれています

この味噌仕込み、実は家庭でも簡単に体験することが出来るんです!
初めての方でも迷わず、失敗せず仕込めます。半年から一年じっくりゆっくり寝かせることで、自分だけの天然発酵醸造味噌が出来あがります

今年ポラン広場の宅配では、セットでお買い得な【味噌づくりセット】に待望の【合わせ味噌セット】も登場しています!商品と一緒に作り方の説明書も一緒にお届けます
この機会に味噌づくりを楽しんで、【米こうじ】と【麦こうじ】の味比べもしてみてください♪


りんご

2014年3月7日金曜日

いよいよ味噌作りシーズンも終盤

いよいよ味噌作りシーズンも終盤です


味噌作りは一年中できるらしいのですが、私は冬にしか作ったことがありません
冬に味噌を仕込む理由は、冬の寒さで雑菌が少ないこと
それから仕込む時期の気温が低いと、最初の醗酵がゆっくり時間をかけてはじまるため、味に深みがでるといわれています

味噌作りや漬物作りなどに大活躍する「常滑焼容器」の今季の販売は今月いっぱいです
常滑焼は日本六古窯のひとつに数えられる陶器
焼きがしっかりしていて、釉もなめらか。外気温の当たりが柔らかく、夏場も安心です
落とし蓋も取り揃えています。接着剤を使っている合板ではなく、こちらも同じ常滑焼の陶器製

その昔会社のキッチンで、広報部のメンバーと一緒に人生で初めての味噌作りをしました
味噌作りのつくり方を文章で見るととても難しそうですが、やってみると意外と簡単!!
それから自宅でも毎年作るようになりました

常滑焼容器は重たいので、宅配や通販で購入するのがおすすめです
味噌作りに興味のある方はこの機会にぜひご利用ください!

玉ねぎ

2014年1月19日日曜日

農家の手作り干し野菜

夏野菜のメイン産地、山梨・清水浩二さんから、親子でつくった手作り干し野菜
清水さんちの手作り 切り干し大根(寒干し】が登場!!

清水浩二さん

生産者の清水さん一家は、ポラン発足当初からの生産者のおひとり。長年ご夫妻で有機農業に取り組まれてこられ、数年前にお父さんが亡くなられた後も清水久子さんが畑を守って来きました
当代の清水浩二さんは、お母さんの仕事を手伝う形で農業に携り、昨年より後継者として畑を引継ぎました
山梨・長野地域のポランの生産者の中では一番若く、地域でも期待の生産者です

八ヶ岳連峰、南アルプス、茅ヶ岳、瑞牆山など四方を山岳に囲まれた山梨県明野町では、野菜の収穫期が終わると、このような光景が各地で見られます
葉っぱ付きのまま干すのは、葉が大根の芯の水分を吸い上げてくれて、早く乾燥するからだとか


切り干し大根は千切りにしてから

清水浩二さん、久子さん

干し大根は、山梨で一番の日照時間を誇る太陽の恵みと一年で最も厳しい"寒”を利用してつくられます。凍みては融けてを繰り返し、ゆっくりと乾燥して旨みをぐんぐん増していきます。丸のままの大根は漬物で、切り干しは煮物や汁物にして冬の保存食として食べられてきました
買ってしまえば簡単ですが、味噌づくりや梅仕事のように季節の手仕事を続けることで、各家庭の伝統の味が大切に受け継がれていくのですね

実は・・・・PODでは以前から【切り干し大根(寒干し】の“おすそ分け”を久子さんから頂いてました
毎年楽しみしているスタッフも多く。その美味しさはスタッフの折り紙つき
今年から満を持してのご紹介です。数量限定! 売り切れゴメンです! お見逃しなく
りんご

2013年12月22日日曜日

手前味噌救出

天地返しの後、すっかり放置されていた今年のお味噌!予定を遅れること?ヶ月
やっと先日、お味噌救出
固すぎず柔らかすぎず、水分量もいい感じです


プライベートの味噌が出来たと思えば、仕事では来年早々の“味噌づくり企画”が進行中
2014年は、【生こうじ】の販売期間が例年より少し短くなるとメーカーからの連絡もありました。【やさかの有機乾燥米こうじ】は年間を通して販売していますが、味噌づくりをするなら【生こうじ】がおすすめ。計画中の皆さん!スタートダュシュ良く仕込みましょう!塩こうじや醤油こうじも【生こうじ】からつくると味わいが違います

味噌や梅干しなどの保存食は長期間保存するために仕込むものなので、丁寧な作業の積み重ね
でもひとつひとつは大した作業ではありません
普段は分量その日気分の手抜き料理が得意技ですが、こんなときくらいは、分量正しく昔ながらの方法でつくります。丁寧に仕込めば仕込むほど、時間が経っても味が落ちるどころかいつまでも美味しく食べられるというもの。もっとおいしくなあれ
りんご

2013年12月19日木曜日

干柿完成★

今週の日曜日は冬至なので、やっぱり冬至だからグンと冷えてきて雪も降るのね~なんて思っていましたが、POD本社のある青梅では雪は降らずに雨が降りました

さて、11月から作っていた干柿がついに完成しました!
それでは干柿作りのまとめです!

11月18日月曜日
皮を剥いて、熱湯にくぐらせ、屋上で干し始める



11月25日月曜日(1週間後)
シワシワになってきた~



12月2日月曜日(2週間後)
いい具合に小さくなってきています!
二週間したら食べられます!柔らかめの干柿がお好きな方はこの頃で完成
試しに一つ試食してみました~中は柔らかくて、甘くてトロリとしていました(^^)

































12月9日月曜日(3週間後)
1ヶ月干すと粉が吹いてくるというレシピをいくつか見かけましたが、
3週間後から糖分が結晶化して白い粉が出ました!





















12月19日木曜日(4週間後)
1ヶ月経ったので、完成!
中までしっかりと乾いています。薄くスライスして少しずついただきます!

















来年はもっとたくさんの柿で干柿作りにチャレンジしてみたいと思います

玉ねぎ

2013年12月4日水曜日

干し柿作り その3

晴れの日が続き、干し柿も順調です
干しはじめてから2週間が経ったので、食べ頃の時期
これをこのまま1ヶ月近く干しておくと、粉が吹く・・・という情報もあるので、このままもうしばらく干してみようと思います。干し柿大好きなので、早く出来上がって食べられる日が楽しみです♪


こちらはPODで毎年販売している「市田柿」
この白い粉は、柿の糖分が結晶化したものだそうです



手作り干し柿も、毎日手で揉むと白い粉が吹きやすいそうですが、一向にそんな気配はありません・・・

広報部で作っている干し柿は4個なので、毎朝様子を見て揉む作業ができますが、これが何百個とあると・・・・・と想像すると、干し柿が高いのも納得ですね

市田柿の産地の様子

今季の市田柿の登場はもう少し先になりそうです
お楽しみに!


干し柿シリーズはこちら
その1
その2

玉ねぎ

2013年11月26日火曜日

干し柿作り その2

先週の月曜日から始まった干し柿作りも一週間が経ちました

昨日は出社したらすぐに屋内に柿を移動させ、雨に備えました
今日は地面も乾き、太陽の日差しが届く昼になって、柿を外に戻しました


柿がシワシワになってきました!!外側は固く、中はやわらか
「美味しくなれ~」と気持ちを込めて柿を手で揉みます
これを数日置きに繰り返します

大きくて立派な柿なので、干し上がりにはもう少し時間がかかりそうです
どのくらいで出来上がるかなぁ?
出来上がりが楽しみです!!

干し柿作りシリーズはこちら★
その1

玉ねぎ

2013年11月20日水曜日

屋上で干し柿作り

桃でお馴染み久津間さんから、甲州百目柿がサンプルとして送られてきました


めっちゃ大きいです!!!!すっごく立派なしぶ柿

このしぶ柿に干し柿の作り方のリーフレットが入った「干し柿作りセット(仮称)」を、来年から販売する予定です♪(^^)

会社の屋上でさっそく干し柿作りをスタート
皮を剥いてから、カビが生えないように熱湯にくぐらせてから干します
今週は晴れの日が続きそうなので、絶好の干し柿作り日和!


美味しい干し柿ができますように

玉ねぎ

2013年7月9日火曜日

味噌の天地返し

毎年、POD直営店KIVA(キヴァ)では、POD要ファームの生産者を講師にお招きし、
味噌作り講習会を開催しています。当日の様子はこちらから
楽しく仕込んだ味噌は、各自が家庭に持ち帰り熟成・醗酵させます

天気のよい日に、天地返しをしました


味噌は、もうほとんど出来あがってる状態
もう食べられますけど、まだ塩がかってる感じで、まろやかさが足りないですね
秋が深まるまで、様子をみましょう~(お料理研究家みたいな感想)
りんご


2013年6月26日水曜日

フルーツトマト再び

先日のフルーツトマトは、オイル漬けに
天日干し後、150℃で30分焼いてから、さらに一晩乾燥させ、【有機エキストラバージンオリーブ油】【カンホアの塩】、ニンニクの薄切りで漬け込み中
このあと、パスタに、ピザに、チャバタに大活躍します


今週のポラン広場の宅配のカタログ “地球のGENKI”の表紙は
夏野菜の人気ナンバー1の、トマト】 です。ポラン広場のトマトは、甘酸っぱくて濃密な味と香り、そして水の中に沈みます(実がビッシリつまっているということです)。くわしくはこちらの特集をご覧ください
 
イタリアでは、トマトの収穫時期は病気になる人が減り「トマトが赤くなると医者が青くなる(トマトを毎日食べれば医者要らず、というような意味)」という諺まであるそうです。トマトの栄養といえば、ビタミンやリコピン。リコピンは、赤い色を作っている栄養素で生活習慣病予防効果も期待できるとか!
いまが旬!のトマト】 をたくさんどうぞ
りんご

2013年6月23日日曜日

季節の手仕事パート2 必見!らっきょう漬けの手抜き法

梅に続く、初夏の<漬け仕事>といえば、らっきょう漬けですね


【らっきょう】 は「あれば、嬉しい」くらいの感じで軽く見られがちですが(そうでもない?)
ビタミンB1が豊富な豚肉と一緒に食べると、ビタミンB1の吸収がよくなるので相性抜群だそうです

【らっきょう】 に酢、砂糖、塩、赤唐辛子さえあれば、簡単に自宅で漬けられますが、下処理が面倒だったり下漬中の香り(と言うか匂い)がきついので、他の漬物に比べて敬遠されがち・・・

直営店スタッフ、みかん姐さんから
ヘビーユーザーの常連さんも知らなった、皮剥き手抜き法を教えてもらいました
-------------
ポリ袋に 【らっきょう】 を入れて、水をそそぎ口を縛る

そのまましばらく放置

袋ごともみもみ(すりすり?ゴリゴリ?)する
#洗濯板で洗い物するイメージ

野菜洗いは洗濯物と一緒!つけ置き→もみ洗いです
【らっきょう】 もこのやり方でやると、薄皮も結構取れてくれるので多少は楽です
ちなみに、根菜もイケル、掘りたてのじゃが芋なんか、皮までとれますよ!
-------------
との事、ほほう~なるほど。泥付き根付きの 【らっきょう】 の下準備は面倒で、忙しさに取り紛れ、2~3年ご無沙汰だったのですが、今年は久々にチャレンジしてみようかな・・・
りんご



2013年6月13日木曜日

梅雨の晴れ間 フルーツトマト

梅雨に入った途端に雨が降らず、
農作物などに影響が出始めているようです
雨が降るとホッとする・・・今年の梅雨はそんな感じ

でもやっぱり晴れ間は嬉しい
日曜日、ミディトマト】元い、フルーツトマト!を干しました



最後は低温のオーブンで仕上げますが、少し日光にあてると美味しくなるように思えます
今回は種ついたまんまバージョンで


もちろん洗濯物もいっぱいに干して、狭いベランダは大混雑
それにしても、ざるの上のトマト、キラキラしてて可愛い!
干からびたものは、何故か心に突き刺さるものがありますけど・・

りんご