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2017年4月10日月曜日

初めまして、セロリです

新しく、広報部に加わりました
セロリです

初投稿となる記事にちなみ、わたしのハンドルネームを
「セロリ」とさせて頂きます
これからよろしくお願いします

さて、セロリは今期最終となりました
天恵のセロリをはじめて見たときは
こんなに立派で青々とした爽やかな香りのセロリが
あるんだ、と驚きました


今回は別れを惜しみつつ
セロリを余すことなく使ったスープを作りました
鶏がらスープに塩胡椒とオリーブオイルでシンプルに


人参はあくまでも引き立て役です






鶏がらレシピのリンクはこちらから
・・・セロリの癖の強い風味を和らげてくれます



セロリ

2017年1月25日水曜日

わさび丼で生わさびを堪能!

カタログNo.205の特集は、
恵方巻きと節分そばです

昔は節分に食べる蕎麦を「節分そば」または
「年越しそば」と呼び、厄を断ち切り長寿を願って
食べたという説があります

蕎麦や恵方巻と合わせて【生わさび】の紹介をしました
静岡・安倍川上流にあるわさび田で依田健太郎さんが
自家採取している在来種です

今季は天候にも恵まれ、長さ約14cm重さ100g以上の
特大サイズに育ったものも!

なかなか一度に食べきるのはむずかしい…
そんな時は、すりおろしてラップに平たく伸ばし
冷凍保存することができます

広報部では、冷凍保存するまでもなく
「わさび丼」で生わさびを堪能しました
ご飯にかつお節とすりおろした生わさびをたっぷり乗せ
醤油をかける、というシンプルなもの

鼻にツーンと抜ける辛みと香りを楽しめる
おすすめメニューです

わさび丼を海苔巻きに


柚子



2016年11月4日金曜日

ココナッツミルクもち


先日、商品企画のテーブルにラム酒があがりました
ゲコの私は試飲する代わりにNOVAのレーズンを漬け込んでみることに
干しブドウにひたひたになるくらいラム酒を入れて…
翌日にはすでにいい香りになり、2~3日もするとラム酒の色が琥珀色に変わっていました
自宅にある材料でこのラムレーズンを何かにしよう、と考え
「ココナッツミルクもち」にしてみました

材料/
・ポラーノ有機ココナッツミルク…1缶
・片栗粉…30g
・ラムレーズン…お好み量
・きな粉…適量
・黒蜜(メープルシロップ)…適量

作り方/
1)鍋にココナッツミルクを入れ、片栗粉をふるいながら混ぜていきます
 中火で木ベラか泡立て器でダマにならないようよーくマゼマゼ
2)ほどなくひとかたまりになってきたら火からおろします
3)火からおろしても1分くらいはよく混ぜながらラムレーズンを投入
4)水で濡らした平たいタッパーなどに入れて冷やします
 (冷蔵庫でなく氷水で冷やすのがオススメ)
5)冷えたら一口大にカットしてきな粉と黒蜜をかけてどうぞ

今回、ウチには黒蜜が無かったのでメープルシロップをかけました
砂糖いらずのスウィーツです

リコピンヌ・トマト

2016年10月31日月曜日

かぼちゃ練り切りでハロウィン


日曜日はポランの配送センターや直営店舗各所でも
近所のお子さんが仮装してハロウィン
そんな中、和菓子作り教室に行ってきました
季節の練り切りを作ろう、ということで私もハロウィン
カボチャとトド…いゃいゃ、白い方はオバケのつもりです・笑
せっかくの自作の練り切りなので、今日は依田さんの特上煎茶でいただきます!
ふーっ、オイシイ!と自画自賛!!

リコピンヌ・トマト

2016年10月7日金曜日

要ファームの栗で茶巾しぼり



スタッフが要ファームの栗を蒸かしてくれました
それだけで食べても十分美味しかったのですが
女子であること見せちゃおっか、ということで茶巾絞り作ってみました
女子力発揮するほどの工程はありませんが・笑

栗を潰してココナッツオイルとメープルシロップをまとめるのに適した量だけ入れる
それをラップで丸めて上を絞るだけ
国産栗100%、上手にラッピングすれば有名店のスウィーツにも負けません♪


リコピンヌ・トマト

2016年6月14日火曜日

お手軽キッチン菜園


広報部では
キッチンの隅っこで豆苗(とうみょう)の
再生栽培をしています
一日一回水を替えるだけ、とっても簡単!
毎日、成長を見るのが楽しみです

豆苗は再生力が強いので
条件が良ければ
2回再生栽培することができます

10日ほどで食べ頃に成長し、収穫しました
炒め物やスープなどに利用されることが多いですが
今回はあり合わせの食材で2品作りました

栄養価も高く、使い勝手も良く、美味しい!
さらにキッチン菜園まで楽しめるなんて~
次の収穫が楽しみです♪

チーズ入り 玉ねぎと豆苗のおやき

納豆入り 人参と豆苗のかき揚げ
柚子






2016年5月10日火曜日

ルバーブの花

今が旬のルバーブ
ジャムの材料として知られていますが
お店で売られているのは茎葉の部分
どんな花が咲くのか知っている人は少ないかも
で、こんな花です

蕾がこれ



咲くとこうなる

きれいでしょ・・・でも
花が咲くと株が弱るので生産者の方は
咲かせないように栽培しているのでしょうね
乾家の借地畑では・・・
気がつくと咲いていて真っ青
ってことがよくあります
笑ってこらえていますが・・・



乾

2016年3月9日水曜日

味噌作り体験教室

やさか共同農場代表 佐藤さん
3月5日(土)立川の女性総合センターで
味噌作り体験教室を行いました
講師にはポランの有機味噌生産者、
佐藤大輔さん(島根・やさか共同農場)を迎えました

味噌作り初体験の方や親子で参加された方もいて
質問にも分かりやすく答えていただきました
家庭で仕込むポイントや注意点など話を交えながら
始終なごやかな雰囲気の体験教室となりました

さて、前日から約10時間水に浸した大豆を
スタッフが6つの鍋に分けて煮ること5時間

ひとつの鍋がなんだか焦げ臭い・・・
足し水が間に合わず焦がしてしまいました!
こちらの大豆もちゃんと仕込んで、責任を持って持ち帰りました
少し香ばしい味噌が出来上がることでしょう
一年後が楽しみです

親子で楽しく味噌作り体験

柚子

2016年2月26日金曜日

きき料理酒


きき酒ならぬ「きき料理酒」をしました

ダシと酒のみで煮た里芋の味くらべ
果たして味の差が分かるのか?
不安そうな広報部のメンバーでしたが…

主張の仕方、まろやかさ、鼻に抜ける香り
それぞれ特長があり、感じ方は様々でした
里芋美味しいね♪
お酒を入れることでこんなに味に深みが出るとは

素材を柔らかくしたり、旨味や風味が増す…など
和食には欠かせないですよね

普段何気なく使っていたので
改めてその存在の大きさを知る良い機会になりました



2016年2月13日土曜日

初摘み!生わかめ


岩手県大船渡市の産直グループより
刈獲りしたばかりの生わかめが届きました

本格的な摘み取りを前に一足先に摘まれるわかめは
柔らかで香りもよく、絶品といわれる春先の旬の味です

広報部でもさっそく試食しました
熱湯にくぐらせると、パッと鮮やかな緑色に
冷水で冷やし酢醤油でいただきました
茎まで柔らかく、鼻に抜ける豊かな磯の香り♪

『何かが足りないような、、、』
『ビール!』
『いや日本酒でしょ?』
美味しいものを食べると自然と笑顔になりますね
柚子

2016年2月10日水曜日

ヤーコンってどんな野菜?


さつま芋みたい


ヤーコンはキク科の根菜の一種で
原産地は南米アンデス高原


ポランのヤーコンは北海道産です

見た目はさつま芋のようですが、ホクホクではなくシャキシャキ
水分が多く甘くて、梨のような食感
生で食べれるのが特長です

切るとこんな感じ
甘み成分フラクトオリゴ糖を含んでいることから
「オリゴ糖の王様」などと呼ばれたりします

ミネラルや食物繊維も豊富に含んでいるので
整腸作用や美容効果を期待されています


オリゴ糖の王様…と言うからにはスイーツに向いているかも?
広報部ではヤーコンを使って、蒸しケーキ作りにチャレンジしてみました

刻んだヤーコンを
ココナッツオイルで炒める

炒めたヤーコンと干し柿を
トッピングして蒸し器へ
膨らまず、失敗!!あらら…

膨らみませんでしたが、美味しくいただきました
ふんわり生地にヤーコンのシャキシャキ食感がおもしろい
やさしい甘さが蒸しケーキにとてもよく合います

また挑戦して、きれいに膨らんだら
カタログに掲載しようと思います

他にもいろいろな食べ方が楽しめますよ♪

ヤーコンと春菊のかき揚げ

ヤーコンとマグロのユッケ丼

2016年1月13日水曜日

無病息災を願って



一年間の 無病息災の健康を願い 、
今年も無事平和に過ごせますように
広報部のスタッフで七草粥を食べました


七草粥に使われる春の七草には、
不足しがちな冬場の栄養を補ってくれる体にとても有効な成分を含んでいるので、
自然からの新しい生命力をいただくという意味合いもあるんだそうです

暖冬だと気を緩めていたら、急に寒くなりましたね
体調を崩さないようにしましょう

2015年5月1日金曜日

桑の実ジャム

乾家の借地畑には桑の木が1本あります
染色材料として栽培しているもので、春と秋の2回染色ができます
枝葉を使って、春は黄緑色、秋にはカーキ色ができるのです

また、6月には実が採れます
定植して3年目の昨年はまだ染色に使える量の枝葉がとれませんでした
しかし、実のほうは少量ながら採れて、ジャムをつくりました



桑の実は生でも食べられますが、生よりもジャムの方がいいですね

今は新芽が出たばかりでこんな状態ですが
秋には染色にも使えそうですし、なによりもうすぐ実がなります



家に桑のない方(笑)は桜江町桑茶生産組合の桑の実ジャムがおすすめです


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乾

2012年12月17日月曜日

年末年始カタログ合併号

今週の特集は年越しとお正月のご馳走です
おせちに欠かせないこの時期だけの野菜などが出てきて、いよいよ年末らしい雰囲気になってきました



今日から宅配で配布されるカタログは合併号になっています
年内最後の配送と新年最初の配送にあたる、お正月特別号です
通常よりページを増やしたので、ゆったり紹介スペースがとれたり、特集記事を多くすることができ、メリハリのあるカタログになったのではないかと思います

しかしページが増えた分、カタログの制作はけっこうバタバタとしました
年末年始は、普段と配送曜日が異なったり、一冊のカタログで2~3週分の注文を取るので注文方法の説明も注意書きが必要だったり、 休みのメーカーの案内を入れたりと、いろいろ複雑です。作っている私たちも、途中で頭がごっちゃになってくるくらいです

とにかく注文しやすく、わかりやすいカタログを作ろう、とずーっと広報部では話し合いながら準備をしてきたのですが、どうだったでしょうか??

結局、広報部でこれが一番わかりやすいね!と考えて制作したレイアウトは、他部署からやり直しの注文が入って変えることになってしまったのですが・・・。 カタログ出稿前日の夕方に大きく修正することになった時は、けっっっっこう大変でしたが、何とか良い感じにおさまりました

毎年、この号を作り終えると、もうお正月を迎えたような気分になるのですが、まだ年内にカタログ2冊分の作成があるので最後まで気を抜かずに頑張ります!


蓮根