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2017年1月5日木曜日

2017新春


明けましておめでとうございます

今年は揚げ餅でスタートです

お正月にお餅を食べすぎて
もう見たくない!と言われそうですが・・・

少量の油でサクッフワッ~と揚げるコツは
ココナッツオイルを使うことです

菜種油とココナッツオイルを半々
鍋の底に1cmもあれば揚がります

揚げたての餅に砂糖醤油に絡めて
いただきました♪
2017年は粘り強く(餅のように)頑張ります!

今年もどうぞよろしくお願い致します
柚子


2016年12月16日金曜日

チャイのミルクジャム


今年も残すところ二週間となりました
気温がグンと下がって、今朝の青梅市は氷点下になったところも
そろそろサンタさんの足音が聞こえてきそうです♪

広報部では年末カタログ合併号と、
新年号の制作を終え、ほっと一息
牛乳と砂糖を煮詰めて作るミルクジャムを
チャイで作りました

飲み切れずに残ってしまった牛乳があれば
その半量の砂糖を加えて美味しいジャムが作れます
シナモンを加えたり、ミルクティーで作ったり…
アレンジするのも楽しいですね

とろ~りミルキーでコクのある甘さ
パンやフルーツにかけてどうぞ

☆ミルクジャム
材料/
牛乳 400cc
砂糖 200g

作り方/
1)鍋に牛乳と砂糖を入れ中火にかけ、ふきこぼれに気をつけてかき混ぜ続け40~50分煮詰める
(チャイやミルクティーで作る場合は、砂糖を加える前に牛乳で煮だしておく)
2)とろみがついて薄いキャラメル色になったら火からおろし、熱いうちに殺菌したビンに入れる
(冷めると固くなるので、少しゆるめで火からおろす)
3)あら熱が取れたら冷蔵庫に保存
※冷めてキャラメルのように固くなってしまったら、温めた牛乳で伸ばすと柔らかくなります

柚子


2016年12月12日月曜日

冬至といえば

2016年の冬至は12月21日です
かぼちゃや小豆を食べたり、ゆず湯に入ったり・・・

この日を境にだんだんと日が長くなっていきます
陰が極まり再び陽にかえる日という意の一陽来復(いちようらいふく)といって、
冬至を境に運が向いてくると言われています

物事が良い方向へ進むスタートの日に
たくさんの「運」をつけようと、「ん=(運)」がつく食べ物を七つ
食べる地方もあるそうです

かぼちゃは別名「南京(なんきん)」と言います
他には、
・蓮根(れんこん)
・人参(にんじん)
・銀杏(ぎんなん)
・金柑(きんかん)
・寒天(かんてん)
・うどん     などがあります

かぼちゃと小豆のおやき
また、小豆の赤い色は昔から
厄除けや魔除けの色とされていました
「冬至の朝に小豆粥を食べると
1年病気もせずに元気に過ごせる」
という言い伝えが残る地域もあります

広報部では、冬至を前に
かぼちゃと小豆のおやきを作りました

冬至にゆず湯に入ると風邪をひかない
とも言われていますね
柚子には体を温める効果があります
柑橘系の香りでゆったり、リラックスしたいですね



柚子

2013年12月14日土曜日

いよいよ年末

今年もあと半月・・・。年末最後の配送となる№252-253のカタログ作成も終わり、この後は味噌づくりやバレンタインなど、年明けの企画の準備です!


年末の仕事の一つ、年賀状も今つくっているところです。2014年のカレンダー【奇跡の海 三陸 ばぁの海】の絵の中から私のお気に入りの一枚を使って作成しました!
また、先日ブログでもお知らせした通り、現在このカレンダーを使った“クイズpea(ピー)を探せ”2013~2014をやっています!豪華なお年玉がもらえますよ~。ぜひご参加ください


蓮根

2013年12月13日金曜日

年末のおせち作り

本日宅配カタログNo.252-253合併号を出稿しました
特集は年末年始のごちそう!

もう広報部スタッフは年末気分
搗きたてのお餅を食べながら、おせち作りをしている気分です。笑

合併号の2ページでは、おせち作りに欠かせない縁起野菜も掲載しています

くわい、ゆり根、八つ頭など


実家のおせちにも色々な縁起野菜が使われていますが、ゆり根はPODに入社してから知りました
今年の年末は初めてすべて一人でおせち準備をすることになりそうなので、ゆり根も使ってみようと計画中
頭の中はクリスマスを通り越し、おせち作りでいっぱいです!

玉ねぎ

2012年12月17日月曜日

年末年始カタログ合併号

今週の特集は年越しとお正月のご馳走です
おせちに欠かせないこの時期だけの野菜などが出てきて、いよいよ年末らしい雰囲気になってきました



今日から宅配で配布されるカタログは合併号になっています
年内最後の配送と新年最初の配送にあたる、お正月特別号です
通常よりページを増やしたので、ゆったり紹介スペースがとれたり、特集記事を多くすることができ、メリハリのあるカタログになったのではないかと思います

しかしページが増えた分、カタログの制作はけっこうバタバタとしました
年末年始は、普段と配送曜日が異なったり、一冊のカタログで2~3週分の注文を取るので注文方法の説明も注意書きが必要だったり、 休みのメーカーの案内を入れたりと、いろいろ複雑です。作っている私たちも、途中で頭がごっちゃになってくるくらいです

とにかく注文しやすく、わかりやすいカタログを作ろう、とずーっと広報部では話し合いながら準備をしてきたのですが、どうだったでしょうか??

結局、広報部でこれが一番わかりやすいね!と考えて制作したレイアウトは、他部署からやり直しの注文が入って変えることになってしまったのですが・・・。 カタログ出稿前日の夕方に大きく修正することになった時は、けっっっっこう大変でしたが、何とか良い感じにおさまりました

毎年、この号を作り終えると、もうお正月を迎えたような気分になるのですが、まだ年内にカタログ2冊分の作成があるので最後まで気を抜かずに頑張ります!


蓮根

2012年12月14日金曜日

年賀状作成

広報部の年末の仕事のひとつに、年賀状の作成があります

今年は落穂ひろいプロジェクトの3人に作成が任されているので、裏面のラフをそれぞれいくつか作って出しました
写真を使ってデザインする人や、 PODのロゴや商品パッケージのデザイナー・稲澤美穂子さんが描いたイラストやポランカレンダーの絵を使う人など、3人の個性が出た年賀状ができました。来年の3月2日(土)・3日(日)にはオーガニックショーがあるので、その告知や参加の呼びかけも入れて作成してあります


こんな感じ
後はこの中から選んでもらいます。どれが選ばれるのでしょう

総務部からは、25日に絶対出しますので!! と言われているので、印刷や確認にかかる時間も考えて進めていかなくては…

また、年が明けて、生産者の方からPODに届いた年賀状を見るのも楽しみなんですよね


蓮根


2012年12月13日木曜日

正月の餅


本日、年末年始を特集したカタログの出稿を終えました
気分はもう搗き立てのお餅を食べ、年越しそばも食べて、おせち料理も完璧!!
これからお雑煮を食べるぞ!という感じです

いつもお雑煮の季節になると中学校の社会科の授業を思い出します
私は関東出身の両親のもと、関西で育ちました
ある日、地域による食文化の授業があり、先生から「君の家はお正月にどんな餅を食べるのか」と聞かれ「四角い餅です」と答えました

私はそのときまで、日本全国みんな四角い餅を食べていると信じていました!なぜ先生はそんなこと聞くんだろうと思いながら答えたら・・・


「ほれ、見てみぃ。玉ねぎさんちは四角い餅やろ」と教室のみんなに言い、友達から「おお~」と注目され、そこから西日本と東日本で餅の形が違うという授業内容に入っていきました
それが、初めて鏡餅以外に丸い餅が存在することを知った瞬間でした

それから搗き立てのお餅を食べる度に、搗き立てのこんな熱い餅をどうやって丸めているのだろうと疑問に思っていました
あんな熱々の餅を、バットに敷いて冷めるまで待つ角餅ならともかく、一つずつ丸めないといけないなんて!!熱すぎるだろうと思ったわけです
高校時代、関西の友人に尋ねたところ、熱いけどそこを頑張るそうです・・・!
熱いのに大変だなと当時は思いましたが、それから社会人になり、料理もするようになった今は「あれくらいの熱さなら意外と大丈夫なのかも?」と思うようになりました

みなさんの家ではどちらのお餅を食べていますか?
ポランでは丸餅と角餅の両方と、のし餅も準備をしています!
白米の餅だけではなく、玄米餅よもぎ餅もあります

玄米餅は直営店でも人気です!人気商品にランキングされ、山積みになっています
白いお餅しか食べたことがない方は、ぜひ一度食べてみてください
中がつぶつぶでモチモチ、香ばしくて美味しいです!




玉ねぎ