2012年12月17日月曜日

年末年始カタログ合併号

今週の特集は年越しとお正月のご馳走です
おせちに欠かせないこの時期だけの野菜などが出てきて、いよいよ年末らしい雰囲気になってきました



今日から宅配で配布されるカタログは合併号になっています
年内最後の配送と新年最初の配送にあたる、お正月特別号です
通常よりページを増やしたので、ゆったり紹介スペースがとれたり、特集記事を多くすることができ、メリハリのあるカタログになったのではないかと思います

しかしページが増えた分、カタログの制作はけっこうバタバタとしました
年末年始は、普段と配送曜日が異なったり、一冊のカタログで2~3週分の注文を取るので注文方法の説明も注意書きが必要だったり、 休みのメーカーの案内を入れたりと、いろいろ複雑です。作っている私たちも、途中で頭がごっちゃになってくるくらいです

とにかく注文しやすく、わかりやすいカタログを作ろう、とずーっと広報部では話し合いながら準備をしてきたのですが、どうだったでしょうか??

結局、広報部でこれが一番わかりやすいね!と考えて制作したレイアウトは、他部署からやり直しの注文が入って変えることになってしまったのですが・・・。 カタログ出稿前日の夕方に大きく修正することになった時は、けっっっっこう大変でしたが、何とか良い感じにおさまりました

毎年、この号を作り終えると、もうお正月を迎えたような気分になるのですが、まだ年内にカタログ2冊分の作成があるので最後まで気を抜かずに頑張ります!


蓮根

2012年12月14日金曜日

年賀状作成

広報部の年末の仕事のひとつに、年賀状の作成があります

今年は落穂ひろいプロジェクトの3人に作成が任されているので、裏面のラフをそれぞれいくつか作って出しました
写真を使ってデザインする人や、 PODのロゴや商品パッケージのデザイナー・稲澤美穂子さんが描いたイラストやポランカレンダーの絵を使う人など、3人の個性が出た年賀状ができました。来年の3月2日(土)・3日(日)にはオーガニックショーがあるので、その告知や参加の呼びかけも入れて作成してあります


こんな感じ
後はこの中から選んでもらいます。どれが選ばれるのでしょう

総務部からは、25日に絶対出しますので!! と言われているので、印刷や確認にかかる時間も考えて進めていかなくては…

また、年が明けて、生産者の方からPODに届いた年賀状を見るのも楽しみなんですよね


蓮根


2012年12月13日木曜日

正月の餅


本日、年末年始を特集したカタログの出稿を終えました
気分はもう搗き立てのお餅を食べ、年越しそばも食べて、おせち料理も完璧!!
これからお雑煮を食べるぞ!という感じです

いつもお雑煮の季節になると中学校の社会科の授業を思い出します
私は関東出身の両親のもと、関西で育ちました
ある日、地域による食文化の授業があり、先生から「君の家はお正月にどんな餅を食べるのか」と聞かれ「四角い餅です」と答えました

私はそのときまで、日本全国みんな四角い餅を食べていると信じていました!なぜ先生はそんなこと聞くんだろうと思いながら答えたら・・・


「ほれ、見てみぃ。玉ねぎさんちは四角い餅やろ」と教室のみんなに言い、友達から「おお~」と注目され、そこから西日本と東日本で餅の形が違うという授業内容に入っていきました
それが、初めて鏡餅以外に丸い餅が存在することを知った瞬間でした

それから搗き立てのお餅を食べる度に、搗き立てのこんな熱い餅をどうやって丸めているのだろうと疑問に思っていました
あんな熱々の餅を、バットに敷いて冷めるまで待つ角餅ならともかく、一つずつ丸めないといけないなんて!!熱すぎるだろうと思ったわけです
高校時代、関西の友人に尋ねたところ、熱いけどそこを頑張るそうです・・・!
熱いのに大変だなと当時は思いましたが、それから社会人になり、料理もするようになった今は「あれくらいの熱さなら意外と大丈夫なのかも?」と思うようになりました

みなさんの家ではどちらのお餅を食べていますか?
ポランでは丸餅と角餅の両方と、のし餅も準備をしています!
白米の餅だけではなく、玄米餅よもぎ餅もあります

玄米餅は直営店でも人気です!人気商品にランキングされ、山積みになっています
白いお餅しか食べたことがない方は、ぜひ一度食べてみてください
中がつぶつぶでモチモチ、香ばしくて美味しいです!




玉ねぎ

2012年12月12日水曜日

栗ジャムでモンブラン


今週のPODの特集は年の瀬ごちそう市
ミートローフやチーズフォンデュなど、年末らしいメニューを紹介しています

この号の撮影時につまみ食いをして美味しかったのが、栗ジャムで作ったモンブランです

熊本産の栗を使った遠忠食品の栗ジャムと生クリームを混ぜれば出来あがり
栗ジャムの甘さと生クリームのコクが良く合い、味わいはまるでモンブランのよう(色見は地味ですが)

手軽に出来るので栗が好きな方は試してみてください
りんご

2012年12月8日土曜日

セロリのおすすめ食べ方

冬のメイン産地のひとつ、愛知・天恵グループの野菜が増えてきました
この時期人気の天恵グループのセロリは、茎まで緑色で香りの良いグリーンセロリです




私はセロリは生で食べるより、スープや煮込みなど加熱調理した方が断然好きなのですが、中でもよくやるのが、「セロリのそぼろ炒め」です




元々は天恵グループの生産者・杉浦さんに教えてもらったレシピで、これをご飯にのっけて食べると、もうたまりません
野菜の味がしっかりしているから、シンプルなのにびっくりするほど美味しい!
ご飯がとーっても進みます

レシピは簡単、セロリをみじん切りにして挽肉と一緒に炒め、醤油と砂糖で甘辛に味付けるだけ
ぜひお試しください!



蓮根

2012年12月6日木曜日

紅鮭切身へのファンレター


人気商品の一つ【紅鮭切身(福島・三陸水産)】に嬉しいお便りが届きました
長年こちらの紅鮭を食べている宅配会員の方からです

こうした商品の感想はスタッフで回覧することはもちろん、生産者にも伝えています
「いつも美味しい食べ物をありがとう」とお便りをいただくと、嬉しいですし、この仕事をしていて良かったなと思います

今回寄せられたお便りを12月10日に発行する宅配カタログに掲載しました

【紅鮭切身】は家族みんな大好きで長く愛用していますが、本当に品質が安定していて今までにはずれたことは一度もないです。脂ののり具合、塩のきき具合がちょうどよく、肉厚でしっかりした身。たまに別の鮭を買うと何だかもの足りなく、違いを実感してしまうので、やはりこの【紅鮭切身】に戻ります
東京都・Sさんより

Sさん、お便りをどうもありがとうございます!
私も初めて食べたときにびっくりしました。身が本当に厚く、ふっくらしていて、肉質がしっかりしているので食べ応えも抜群。焼き魚の皮は苦手でしたが、皮も適度な脂で美味しく食べられました
「別の鮭を買うと何だかもの足りない」というSさんの気持ちがとっても良くわかります


2012年12月5日水曜日

わさび漬け



12月に入ったばかりですが、今週の特集はクリスマスのごちそうです
年末年始に向かって広報部は走り続けています!

宅配カタログの表紙には特集以外に「今週のピックアップ」というコーナーがあります
特集以外にこれを見て!(買って!)という商品を載せています



今週は静岡・依田健太郎さんの【わさび漬け】
有機茶の生産者依田健太郎さんが自家生産のわさびを使って作る農家のわさび漬けです

依田さんのわさび田

このわさび、最近知ったことなのですが、在来種を自家採取して育て続けてきたもので、種取りから収穫まで約4年間をかけて育つそうです
自家採種した種を1年間土の中で保存した後、種を蒔いて苗作りに1年。その苗をわさび田に植えて1年4ヶ月かけてわさびを栽培し、収穫します


昨年夏に依田さんのわさび田を訪問する機会があったのですが、このことに関して聞き取れなかったということに反省。。

依田健太郎さん 静岡梅ヶ島の有機茶畑にて
農産物の生まれる背景、思いを生産者から引き出し、消費者に伝えていくことが、流通の役割でもあるなと再認識しました
りんご