2016年1月29日金曜日

春菊とはっさくのピリ辛サラダ




カタログNo.207は熊本・津奈木のみかん特集です

はっさく、いよかん、甘夏、ネーブル…
鮮やかなオレンジ色、爽やかな柑橘の香りに春の気配を感じます
まだまだ寒い日が続きますが
食卓は少しずつ春らしくなってきましたね

新鮮な春菊は柔らかくアクも少ないので、生で食べることができます
タコとはっさくをトッピング、ピリ辛ドレッシングで和えるサラダを作りました
はっさくの酸味が爽やか♪
春菊のほろ苦さとよく合います
柚子

【材料】
春菊  3~4茎
はっさく  1/2個
ゆでだこ(足) 1本

(ピリ辛ドレッシング)
ゴマ油  大さじ1
コチュジャン  小さじ1
しょうゆ 大さじ1
白ゴマ 適宜

【作り方】

1.春菊は3~4センチの長さに切る
2.タコはそぎ切りにする
3.ドレッシングの材料を混ぜ合わせておく
4.器に①と②を盛り、③のドレッシングをまわしかける

2016年1月28日木曜日

乾燥や花粉症に馬油

先日、雪の降った後の寒~い日曜日に終日鼻水が…
さては、花粉症再来か!?
昔から結構ひどい症状だったのです
今の仕事で自然とオーガニックのものを食べる比率が高くなり
気づけばここ十数年、花粉症知らずだったのに!

構えていたけどその日のみ、目のかゆみもクシャミもない
ホッとはしましたが、鼻をかみすぎて小鼻の周りのヒリヒリはそのまま
そうだ!とばかりに今回コスメの特集で取り上げられていた馬油を試すことにしました
すぐに使いたかったのでお店に直行!
鼻の周りに塗るので【ナチュラル馬油プラスアロマ】をセレクト
アロマが香って落ち着く感じが良かったしヒリヒリでカサカサだった小鼻の周りもすっかり落ち着きました
すぐに効き目が現れて少しビックリするくらい

そうだ、それならと加齢による父の乾皮症の足にもひとつ【ナチュラル馬油】を買ってみました


リコピンヌ・トマト

2016年1月22日金曜日

ココナッツオイル×チョコレート


カタログNo.206は、ポランのオリジナルチョコレート特集です
この数日、広報部にはチョコレートの香りが漂っていました
とても幸せな気分♪

ポラーノチョコレートは純度が高くとても濃厚
それでいて後味がすっきりしています
カタログではチョコレートとココナッツオイルを使った
“ガトーショコラ”の作り方を紹介しています

自分へのご褒美に?上手に出来たらプレゼントするのもいいですね

大切な人の笑顔を思い浮かべながら作る楽しみ
ケーキが焼きあがるまでの時間も楽しみたいですね

さて、カタログには載せることができなかったチョコバナナケーキです
なんと炊飯器で簡単に焼ける(炊ける)んです

柚子

◆バナナとクルミのチョコレートケーキ
【材料】
ホットケーキミックス 200g
ココアパウダー 大さじ2
卵 2個
バナナ 1本(小さいものなら2本)
ココナッツオイル 大さじ4
牛乳 100cc
生クリーム 大さじ2
洗糖 60g
くるみ 30g
レーズン 30g
ミルクチョコレート 30g

【作り方】
  1. 鍋にココナッツオイルと洗糖、薄く切ったバナナを入れ弱火にかける。洗糖が溶けたら火を消す
  2. ボールにホットケーキミックスとココアパウダー、卵、牛乳、生クリームを入れて混ぜる
  3. ②に①を混ぜ合わせ、クルミとレーズンを入れてざっくり混ぜる
  4. ③を炊飯器にセットして炊飯スイッチ、オン!
  5. 炊き上がったら、皿にひっくり返して粗熱を取る
  6. 切り分けて、湯煎で溶かしたミルクチョコレートをかけて出来上がり






2016年1月20日水曜日

小松菜の和風サラダ

新鮮な小松菜は生でぜひ!
POD-KIVA青梅店のスタッフに、
『新鮮な小松菜は生で美味しく食べられるのよ』
と聞いて、半信半疑
生だと苦味や渋味があるのでは…かたいのでは…
少し抵抗がありましたが

柔らかくて、茎の部分はサクサクとした軽い食感
青臭さもなく、ほのかな甘みもあって美味しい!
あっという間に完食しました

ぜひお試し下さい~
柚子




◆小松菜の和風サラダの作り方
【材料】
小松菜…1/2束
しらす…40g
わかめ…50g
かつお節…1袋(約5g)
焼きのり…半型1枚

〈和風ドレッシング〉
醤油…大さじ1
ゴマ油…大さじ1
酢…大さじ1
洗糖…小さじ1
すりゴマ… 小さじ1

  1. 小松菜はよく水洗いをして3センチ幅に切り水気を切ったら、かつお節と混ぜ合わせておく
  2. わかめは塩を抜いて食べやすい大きさに切る
  3. ①にわかめとしらすを混ぜ合わせる
  4. ドレッシングを③に回し入れ、ちぎった海苔をふりかけ、出来上がり


2016年1月14日木曜日

炊飯器で簡単甘酒作り


あったくてあま〜い甘酒。寒さが厳しくなると恋しくなりますね

お米と麹だけで作る甘酒は、醗酵による自然な甘さ。アルコールも含まれていないので、お子さまも飲むことができます


栄養豊富で美容にも良い甘酒が炊飯器で手軽に作れます
5〜8時間と時間はかかりますが、自分で作る甘酒は格別!
ぜひお試し下さい~
柚子

【材料】
米(もち米でもok)  1合
米麹(乾燥または生)  200g
炊飯用の水

【作り方】
  1. お粥を炊く(水加減は炊飯器の設定に従う)
  2. お粥が炊けたら、60度まで冷ます
  3. ②に米麹を加え、よく混ぜる
  4. 炊飯器を「保温」にしてフタを開けたまま布巾をかけ5~8時間待つ
  5. 50~60度を保つようにし、途中1~2時間おきにかき混ぜ、甘くなったら出来上がり
※冷めたら保存容器に移し、冷蔵で5日間くらい保存可能。冷凍なら1ヶ月
お好みでお湯や豆乳で割ったり、生姜汁を入れたりしてどうぞ
もち米を使うととても甘い甘酒に、さっぱりとした甘さがお好みなら白米の使用をおすすめします

60度まで冷ましたお粥に麹を混ぜ合わせる

温度が上がり過ぎるのを防ぐため、炊飯器のフタは開けたままに
2時間経過。醗酵が進んできています
4時間経過。あとひといき

6時間経過。甘酒の完成!

2016年1月13日水曜日

無病息災を願って



一年間の 無病息災の健康を願い 、
今年も無事平和に過ごせますように
広報部のスタッフで七草粥を食べました


七草粥に使われる春の七草には、
不足しがちな冬場の栄養を補ってくれる体にとても有効な成分を含んでいるので、
自然からの新しい生命力をいただくという意味合いもあるんだそうです

暖冬だと気を緩めていたら、急に寒くなりましたね
体調を崩さないようにしましょう

2016年1月8日金曜日

丸かじりで楽しむ金柑

柑橘類ネタが続いていますが、私もひとつ・・・
最近はまっているのが金柑



実は金柑を今までほとんど食べたことがなく、
今年の冬は何となく食べたくなって試してみたらはまりました

金柑は甘露煮にするイメージが強いかなと思うのですが、他の柑橘類と違って皮ごと生で食べられます。私は洗ってそのまま丸ごと食べて楽しんでます!調理するのがメンドー&あまり糖分を取りたくないなーと思ってそうしたのですが美味しかったです!
皮のあたりが甘くてほろ苦く、種のまわりにちょっと酸味がある感じ
ちっちゃくて丸い見た目が可愛いのもイイです
あとは、毎年冬はよく喉が痛くなるので、喉に良いという金柑でそれも解決できないかなという期待も・・・

そのまま食べることがほとんどですが、
カットして蜂蜜で和えて、ヨーグルトと一緒に食べても美味しかったし
サラダにも入れてみたいな~と思っています!
そろそろシーズン終盤、楽しめるだけ楽しみたいと思います



蓮根