2013年7月5日金曜日

週末は代々木公園のファーマーズガーデンへ!

いよいよ明日、明後日はファーマーズガーデンです!

代々木公園のアースガーデンのイベントで、NPO法人ポラン広場東京が主催するファーマーズガーデンに有機こんにゃくの池谷、無添加佃煮の遠忠商店、手作りさつま揚げのカワノすり身店、自家製天然酵母のパンのくろうさぎ、無添加ハム・ソーセージの湘南ぴゅあと一緒に出店します!
ポランの生産者の有機野菜を持っていきます

前回の様子


天気予報は曇り~晴れなので代々木公園に遊びがてら、ぜひ有機食品のお買い物にお越しください!
ファーマーズガーデンの帰りに表参道のクレヨンハウスのオーガニックレストランでお食事して帰っても♪
ポランの野菜が食べられます!

玉ねぎ

2013年7月4日木曜日

梅干し

少し前になってしまいますが、先月梅干しを仕込みました
難しそうに聞こえる梅干し作りですが、意外に簡単!
ビニール袋と焼酎を使うとカビる心配もなく、とっても手軽に作ることができます

黄色く熟した梅は甘くて良い香り!

PODで毎年紹介している梅干しの作り方をベースに、祖母に教えてもらった作り方をミックスした梅干しの漬け方です

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材料:
青梅(梅干し用)2kg、塩240g、焼酎200cc

作り方:
1.青梅を洗ってヘタを取り、よく乾燥させる
2.ビニール袋に青梅と塩、焼酎を入れ、青梅全体によく塩を馴染ませる
3.ビニール袋の空気をよく抜いて、カメやバケツなどに入れ、青梅と同じ重さの重石をのせる
 (適当な重石がない場合はビニール袋に水を入れたものを使う)
4.冷暗所で保管します
5.もみしそを入れる場合は、2週間後に500g投入し、また重石をのせておきます
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6月に仕込んだ梅は梅雨明けを待つだけです!
7月中旬以降で晴天の日に2~3日、梅ともみしそ、梅酢を分けてそれぞれ天日干しします

あら、とっても簡単!一緒に仕込んだ友達もびっくりしていました
味噌よりもとっても楽だし、梅シロップは毎日混ぜないといけないけど、梅干しは放置しておくだけ
ビニール袋と祖母直伝の焼酎ミックスで、カビたことは今までありません
今年もきっと大丈夫なはず!

まだ仕込んでない方はお早めに
玉ねぎ

2013年7月3日水曜日

自然学校に行ってきました!

書くのが遅くなりましたが、先週の土曜日、ポラン広場東京の自然学校 1 多摩川源流の里山・自然体験@五日市・養沢に行ってきました!

養沢地区活性化委員会の皆さんと一緒に植樹をしたり、あきる野で江戸時代より生産されてきたという日本伝統の和紙・軍道紙のお話を聞いたり、活性化委員会 会長であり、ポランの生産者でもある森屋さんのお店「池谷こんにゃく」にも行きました~



養沢川の環境やホタルを守る植樹活動。モミジ、カツラを植えました。現在、杉林が広がる一帯ですが、落葉樹を植えることで、景観も良くなり、落葉によって山から川へ栄養分が流れていきます

みんなで土や苗木を運び、穴を掘ってしっかりと植えます。皆さん良い汗をかいていました。私は写真を撮ってばかりでほとんど働いていませんでしたが・・・


記念撮影!皆さんの後ろに植樹した木があります

 無事に成長しますように

今後、また養沢の自然学校があれば、今回植樹した木のその後をぜひ見てみたいと思います


初めて行った池谷こんにゃく。さしみこんにゃくやところてん、煮込んだものなどいろいろ出していただきました。バタ練り製法でつくられる池谷さんのこんにゃくはプリプリっとした弾力があり、味しみもよく、我が家でも良く食べます。宅配やKIVAではやっていない切り落としこんにゃくなどをお土産に買いました(*^^*)

お天気にも恵まれ、自然の中気持ちのよく過ごせた楽しいイベントでした!

蓮根

新商品! 冷たいスイーツで夏を先取り

ムシムシ~っと暑い季節になってきました!
日差しも強くなってきて、いよいよ夏到来の兆しです。(その前に梅雨明けですが)

そんな暑い日にぴったりの商品が、日本一の柚子の産地、徳島・きとう村から登場♪



“国産果汁”、“木頭村の山の湧き水”、“洗双糖”、“寒天”のみで作られたシャーベット!
シャリッとさわやか!口に溶けやすく、国産果汁の香り、甘味が楽しめます

撮影後、【コロコロシャーベット】を食べました! まさに果物のジュースそのものを食べているみたい。柚子の酸味も甘さもちょうど良い♪
食後のデザートや食事中の口直しとして、熱中症対策、入浴後のクールダウンにもおすすめ
これから始まる長い夏、こういう商品があると、少しでも楽しく乗り切れそうな気がします
りんご

2013年7月2日火曜日

今週末はKIVAの夏のセール!

7/5(金)~8(月)は、POD直営店KIVA恒例夏の5%OFFセールです!

広報部のセール関連の仕事は、セールチラシやダイレクトメールの作成などがあります


これが今回のダイレクトメールです。写真は青梅店の分で、昨日投函してきました~

この4日間はKIVAとポラン広場の通販もセールになりますので、ぜひこの機会にご利用ください

蓮根

半夏生 夏のはじまり

7月2日は『半夏生』です
「はんかしょう」または「はんげしょう」と読みます

半夏生は、夏至から数えて11日目の7月2日頃から七夕(7月7日)頃までの5日間を指します
なんだか怪しげな響きにも聞こえるこの言葉ですが、七十二節気のひとつ

古くから「チュウ(夏至)ははずせ、ハンゲ(半夏生)は待つな」ということわざがある程で、田植えに最も適した時期だそうです。田植えは夏至が済み、半夏生に入る前にやることが好ましいとされています。半夏生の前に無事田植えを終えた農家では、この日の天候で稲作の豊凶を占ったり、田の神を祭ったりするそうです

また、この日は天から毒気が降り地上に毒が満ちる日ともされています。なのでこの日に採った山菜や野菜は食べてはならないとか、井戸から水を汲んではいけないなどの言い伝えもあったそうです。なるほどミステリアスな響きも納得

関西では、この日に<蛸>を食べる風習があります。田植えが終わった後、<蛸>をアテに一杯飲んで疲れを癒したとか。<蛸>の足のように、稲の根がしっかりと田んぼに張るようにとの験担ぎの意味もあったそうです
また、タウリン豊富な<蛸>を食べてスタミナをつけ、夏バテを防ぐためでもあったとか・・・
いよいよ、季節は夏に向かいます

りんご

2013年7月1日月曜日

久津間さんの完熟桃

今週の特集は桃とブルーベリーです
写真撮影中も桃のあま~い香りがぷんぷんしていました!


本当は皮を剥いた写真を撮りたかったのですが、うまく剥くことができず断念・・・

我が家では色々な桃をいただきますが、中でも久津間さんの桃があるとすぐに言い当てられます
外で買ってきた桃は実が固いのですが、宅配で届く久津間さんの桃は届いたその日から柔らかいのです!
ちょっと触っただけでわかってしまいます

久津間さんの桃は他の桃と比べると完熟度がまったく違う!!

一般の桃は輸送の最中に傷むことを防ぐため、硬めの状態で収穫することが多いですが、久津間さんの桃は、樹の上で完熟するのを待ってから収穫しています
なのでちょっと触っただけで「お、久津間さんの桃だな」と分ります



移送や販売時の手間暇を考えたヒトの都合に合わせるのではなく、桃の自然な成長に合わせて一番美味しい頃合を見計らって収穫された桃です
それを見極める久津間さんもすごいです。夏のギフトに毎年大人気なのも納得!

ぜひ久津間さんの完熟桃をお試しください。おすすめです

玉ねぎ