2017年8月11日金曜日

夏休みスペシャル!子ども料理科学教室



科学実験と料理の技の習得を結びつける
「子ども料理科学教室」

8月6日(日)立川市の女性総合センターで
子ども料理科学教室が行われました

実験しながら料理を作ることで
「なぜこの調理法でうまくいくのか」を
五感で探求できる食育プログラムとして
毎回好評をいただいております

今回は、夏休み・自由研究スペシャルということで
盛りだくさんの3時間となりました

テーマは
発酵という魔法 ~小さな生物の大きな力~


甘酒を作って試食しました

少し難しいテーマのようですが、
実験を観察する子どもたちの目は真剣そのもの
私も撮影するのを忘れて、見入ってしまうこともしばしば・・・

酵母の働きを観察する実験では
実際に子どもたちがパンをこねて焼き上げました

5種類のパンを焼いて観察
通常のパンの作り方に加えて
ドライイーストを入れないもの
発酵時間をとらないもの
発酵に適した温度にしなかったもの
をそれぞれ焼いて観察しました

焼き上がりを見て、においをかいで、触って、味見して・・・
五感を使って体感しました

最後に、今日の内容をまとめた自由研究メモが配られると
おうちに帰ったらパンを焼く!
ヨーグルトを作りたい! など
子どもたちの声が聞こえました

(当日の様子はこちら)

柚子














2017年8月4日金曜日

夏休み!ココナッツオイルでサーターアンダギー





夏休みに入り、通勤途中にも
楽しそうな親子連れの姿が目立つようになりました

すっきりしない天気が続くので
夏気分満載!沖縄の定番おやつ
サーターアンダギーを作りました

バナナを中に入れて
生地にココナッツオイルを練りこむことで
砂糖が少なくてもふんわり甘くなります

ポイントは揚げ油にもココナッツオイルを混ぜて使うこと
香りも良く、サクッと揚がります

気分は南国♪
バニラアイスなど添えてどうぞ~

お子さんと一緒に、夏休みのおやつ作りにいかがですか

今週末は「子ども料理科学教室・夏休みスペシャル」も開催されます
今回のテーマは「発酵という魔法 ~小さな生物の大きな力~」
元気な小学生たちに会えるのが楽しみです♪


★バナナinサーターアンダギー

材料/ 約10個分
バナナ 1本…10等分に切る
薄力粉 160g
ベーキングパウダー 小さじ2/3
平飼い卵 1個
洗糖 50g
ココナッツオイル 小さじ2

作り方/
1)卵、洗糖、ココナッツオイル混ぜ合わせる
2)(1)に薄力粉とベーキングパウダーを加え、
粉っぽさがなくなるまで混ぜる
3)手に少量の油を塗ってタネを丸め、中にバナナをくるむ
4)低温(160℃)の油でゆっくり揚げる。表面が割れてきたら完成

柚子

2017年7月21日金曜日

自然農法有機大豆の蒸し大豆


旨みがギュッと濃縮された蒸し大豆を
手軽に食卓へ


青森・三上新一さんの自然農法有機大豆が
やわらかい蒸し大豆になりました

水煮ではなく蒸すことで
大豆本来の風味を逃さずに旨みがたっぷり!
栄養の流出も抑えることができます

パックから出してそのまま食べることができるので
サラダや、和え物、煮物やスープにすぐ使えます

なるべく調理に火を使いたくない夏に嬉しいですね♪

一般的な蒸し大豆より柔らかめに仕上げているので
咀嚼の弱い方でも食べやすく
つぶしてコロッケやハンバーグにすれば
お肉を使わずにヘルシーな一品になります


もずく酢と和えるだけで栄養豊富な一品に 

鶏肉の代わりに大豆で親子丼



やわらかいのでフムスにするのもおすすめです


《有機蒸し大豆のフムス》
蒸し大豆…2袋(240g)
豆腐…50g
にんにく…ひとかけ
オリーブオイル…大さじ2
練り胡麻…大さじ1(無くても可。あったほうがおいしい)
クミンパウダー…少々(無くても可。あったほうがおいしい)
・塩…少々
・レモン搾り汁または酢…大さじ1

全ての材料をフードプロセッサーに入れて混ぜたら出来あがりです
水分が足りない場合は水を加減しながら加えてください
あとはお好みでマヨネーズや黒胡椒を足したり、
バジルやパクチーでアレンジするのもおすすめです

有機大豆のフムス(2013年のこちらの記事も参考にどうぞ)



塩や酢を使わず(PH調整せず)大豆のみで真空加熱を施し、
冷蔵で60日保存が可能になりました
冷蔵庫に常備しておけます

ふっくらやわらか
くせがなく色々な食べ方が楽しめる有機蒸し大豆
ぜひどうぞ♪

柚子



2017年7月4日火曜日

ひょうたん型!?ミニトマト



ハーブスマンsの野菜苗

今季、我が家では、プランターでミニトマト3種類を栽培しています

ミニトマト
イエローペアーミニトマト
ブラックチェリーミニトマト



イエローペアーミニトマト(洋梨型)の一段目が
ようやく色づき始めましたが、
1個だけ、ひょうたん型に(笑)

水やり担当の息子が食べましたが、少し早かったようで、
やや酸っぱかったようです

このイエローペアーミニトマトが一番元気で、
沢山の実をつけそうです

今後の収穫が愉しみです

空心菜

2017年6月22日木曜日

ちょこっと梅仕事




梅雨に入り、曇り空から涼しい風が吹き抜けると
梅干し作りの季節です

梅酒に梅ジュース、梅干し、梅煮・・・

今年も梅仕事を愉しんでいますでしょうか

たくさん作って保存しておきたいところですが
まとまった時間がとれないという方には
ちょこっと梅仕事がおすすめです


冷凍しておいた青梅を
15粒ほど取り出して、同量の砂糖(または蜂蜜)を加えて
冷暗所に置いておくと
3~4日ほどで梅ジュースができあがります

これなら気軽に梅ジュースが作れます
炭酸割り、美味しいですよね!
天然炭酸水で割って

広報部では寒天を使って
梅ゼリーを作りました

国産天草100%の寒天で作るゼリーは
なめらかな口当たりとほろほろと崩れる独特の食感

梅の甘酸っぱさが心地よく
暑さで疲れた体を癒してくれるようです

カタログNo.224では
有機青梅で作る梅ジュースと梅酒を紹介しています
こちらもどうぞ
柚子




2017年6月12日月曜日

さくらんぼ狩りへ出発!


 山梨明野町の早川農園に
さくらんぼ狩りに行ってきました


高砂、佐藤錦、紅秀峰などの品種があって、
どれも美味しかったです


さくらんぼ狩りは初めてだったので貴重な体験でした
また来年も機会があれば伺いたいです


空心菜

2017年6月9日金曜日

「一流の離島」を目指す 祝島のびわ



山口・祝島びわ産直グループより
旬のびわをいただきました
みずみずしくほのかな甘みと初夏の香り
スタッフみんなで美味しくいただきました

祝島は、瀬戸内海西端の伊予灘と周防灘の境界に浮かぶ
ハートの形をした小さな島です
祝島のある山口県上関町では、1982年より町内を二分する
原子力発電所立地問題が起きていますが
祝島では島民の約9割が反対しています

びわは、自然豊かな島の資源を活かして「一流の離島」を目指す
祝島特産品の一つです

8月を過ぎるとびわの葉を収穫して
「びわ茶」作りが始まります

一年以上育った農薬・化肥不使用のびわの葉を使用
厚みのある葉を選別し、
葉を細かく刻んで自然発酵させ旨味・甘味を出し
その後天日で乾燥させ、釜煎りして香ばしく仕上げます

煎れた後に冷やすときれいな赤褐色に
ホットでもアイスでも楽しめる
ノンカフェイン茶です



島民は特産品の販売やエネルギーの自給など行い
「島の生活」を守りながら経済的自立を目指し、
原発のお金に頼らない持続可能な暮らしを目指しています









柚子