2017年7月4日火曜日

ひょうたん型!?ミニトマト



ハーブスマンsの野菜苗

今季、我が家では、プランターでミニトマト3種類を栽培しています

ミニトマト
イエローペアーミニトマト
ブラックチェリーミニトマト



イエローペアーミニトマト(洋梨型)の一段目が
ようやく色づき始めましたが、
1個だけ、ひょうたん型に(笑)

水やり担当の息子が食べましたが、少し早かったようで、
やや酸っぱかったようです

このイエローペアーミニトマトが一番元気で、
沢山の実をつけそうです

今後の収穫が愉しみです

空心菜

2017年6月22日木曜日

ちょこっと梅仕事




梅雨に入り、曇り空から涼しい風が吹き抜けると
梅干し作りの季節です

梅酒に梅ジュース、梅干し、梅煮・・・

今年も梅仕事を愉しんでいますでしょうか

たくさん作って保存しておきたいところですが
まとまった時間がとれないという方には
ちょこっと梅仕事がおすすめです


冷凍しておいた青梅を
15粒ほど取り出して、同量の砂糖(または蜂蜜)を加えて
冷暗所に置いておくと
3~4日ほどで梅ジュースができあがります

これなら気軽に梅ジュースが作れます
炭酸割り、美味しいですよね!
天然炭酸水で割って

広報部では寒天を使って
梅ゼリーを作りました

国産天草100%の寒天で作るゼリーは
なめらかな口当たりとほろほろと崩れる独特の食感

梅の甘酸っぱさが心地よく
暑さで疲れた体を癒してくれるようです

カタログNo.224では
有機青梅で作る梅ジュースと梅酒を紹介しています
こちらもどうぞ
柚子




2017年6月12日月曜日

さくらんぼ狩りへ出発!


 山梨明野町の早川農園に
さくらんぼ狩りに行ってきました


高砂、佐藤錦、紅秀峰などの品種があって、
どれも美味しかったです


さくらんぼ狩りは初めてだったので貴重な体験でした
また来年も機会があれば伺いたいです


空心菜

2017年6月9日金曜日

「一流の離島」を目指す 祝島のびわ



山口・祝島びわ産直グループより
旬のびわをいただきました
みずみずしくほのかな甘みと初夏の香り
スタッフみんなで美味しくいただきました

祝島は、瀬戸内海西端の伊予灘と周防灘の境界に浮かぶ
ハートの形をした小さな島です
祝島のある山口県上関町では、1982年より町内を二分する
原子力発電所立地問題が起きていますが
祝島では島民の約9割が反対しています

びわは、自然豊かな島の資源を活かして「一流の離島」を目指す
祝島特産品の一つです

8月を過ぎるとびわの葉を収穫して
「びわ茶」作りが始まります

一年以上育った農薬・化肥不使用のびわの葉を使用
厚みのある葉を選別し、
葉を細かく刻んで自然発酵させ旨味・甘味を出し
その後天日で乾燥させ、釜煎りして香ばしく仕上げます

煎れた後に冷やすときれいな赤褐色に
ホットでもアイスでも楽しめる
ノンカフェイン茶です



島民は特産品の販売やエネルギーの自給など行い
「島の生活」を守りながら経済的自立を目指し、
原発のお金に頼らない持続可能な暮らしを目指しています









柚子

2017年5月19日金曜日

西村先生おすすめ朝食レシピ



2月に開催された「ポラン広場東京の集い2017」では
有機農業研究者の西村和雄先生を講師に迎え
全国の生産・製造者、販売者、消費者が集い
真の有機・自然農業の達成に向けて熱い議論が交わされました

その全容をまとめた報告集が完成しました

第一部での西村先生の講演「有機農業の技術的な問題」では
これまでの多岐にわたる経験をもとに
スライドを使って具体的に分かりやすく話してくださいました

お話の中で、ご自身の体調管理のために
実践されている朝食レシピの紹介があり
とても気になったので
さっそく作ってみました

少しクセのある亜麻仁油を美味しく摂取できるように
考案されたこのレシピ
西村先生はこの食事を三年間毎朝続けた結果
血のめぐりがよくなり
動脈硬化が改善されたそうです!



『ミューズリーと亜麻仁油を主体とした朝食』
(仕上がり量:味噌汁碗一杯分)
材料/
亜麻仁油もしくはエゴマ油(いずれも空気酸化しやすいため常時冷蔵すること)
きな粉
黒ゴマ(きな粉2:黒ゴマ1で合わせておく)
ミューズリー(グラノーラ)
飲むヨーグルト
豆乳(有機のものあり、無調整が望ましい)
蜂蜜もしくはメープルシロップ

作り方/
1.味噌汁椀の大きさの容器(スープカップでもいい)に、きな粉2に黒ゴマ1を混合したものを大さじ山盛り1杯いれ、真ん中を窪ませる
2.窪ませたところへ、目分量で小さじ1杯ほどの亜麻仁油を注ぐ。すぐにきな粉で覆い、しばらく待ってから混ぜ合わせる
3.亜麻仁油はすぐに冷蔵庫へ保管し、大さじで混ぜ合わせて粉体に油を吸着させる
4.飲むヨーグルトを目分量でぐい飲み2杯入れ、粉体・油とを混ぜ合わせてヨーグルトに懸濁させる。これだけの操作で、空気酸化はほぼ防止できます
5.あらかじめ混ぜ合わせておいたミューズリーを大さじ山盛り2杯入れ、豆乳をヨーグルトと同量入れて混ぜ合わせる
6.最後に蜂蜜かメープルシロップを大さじ1杯入れ、全体を混ぜ合わせてから5分以上置き、全体をなじませてから食べる。甘さはお好みで調整してください


これは美味しい!

混ぜるだけで手軽なうえ
きな粉と黒ゴマの風味と全体の味のバランスが良く
ヨーグルトの酸味が全体の味を調えてくれています

腹持ちがいいと話されていたことにも納得
毎日続けてみようと思います

柚子


2017年5月17日水曜日

ココナッツオイルでマヨネーズ



ココナッツオイルでマヨネーズ作り

マヨネーズを手作りするには
ブレンダーなどの機械に頼らないと
けっこう大変な作業ですが・・・

ココナッツオイルを使うと
とっても簡単!
材料を合わせたら、スプーンなどで
約30秒くるくる混ぜるだけ
あっという間に出来上がります

材料/
卵黄 1個分
酢 大さじ2
蜂蜜 小さじ1
塩 小さじ1/2
コショウ 少々


ふわっと口の中でとろけて
ココナッツの甘い香りがふんわり
酸味とコクのある仕上がりです


マヨネーズというより
ディップクリームといった感じ
野菜やパンにつけてどうぞ

冷蔵庫で冷やすと固くなってしまうので
食べきれる分だけ作りましょう
柚子

2017年5月12日金曜日

香ばしい?!味噌が出来上がりました



昨年の3月の「味噌作り体験教室」で
作った味噌が食べころになりました

大豆を煮ている時、少し目を離してしまい
焦がしてしまうというトラブルがあり
責任をもって持ち帰り、熟成させました

お味はというと・・・

パンチのある、深い味わいでした
やさか共同農場の佐藤代表の手にかかれば
焦げた大豆からもこんなに美味しい味噌が生まれるのでしょう

きゅうりにつけて、いただきます♪

柚子