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2015年5月16日土曜日

産地便り 会津熱塩加納町 緑と太陽の会

【さゆり米】の産地、福島・会津熱塩加納町より
産地便りが届きました
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現在、田植えに向けての代掻き作業が盛んに行われているところです
田植は、16日頃から始まると思われます
こちらでは、連日の晴天で降雨不足により畑作では降雨を待たれる状況ですが、
水稲には問題なく順調に作業が進められています
今年は冷夏の予想もされていますが、近年の気象は見通しが立たない感じがします
降雨になれば、被害をもたらす豪雨となるように気象変動が激しいようです
生産者の皆さんは、「再生産可能な米価」や「原発震災被害の克服」を願いながら例年どおり農作業を進めています
JA会津いいで 石井





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【さゆり米】生産者の皆さん
緑と太陽の会は、福島県会津盆地の西端、喜多方市熱塩加納町(旧熱塩加納村)で、農薬を使用しないことで人や環境のためになる、『生きがいを持てる米作り』をしようと発足しました
飯豊山系からの清流を活かし、合鴨農法を主体にした有機農業を、地域ぐるみで30年以上行っています。有機米の生産を支援する中村商店の【コスモ塾のぼかし肥料】を使用し、約160軒の農家が町全体の水田の約半分の面積でさゆり米を生産。生産から販売まで一貫管理し、地域の自然環境とさゆり米の品質を守っています

りんご

2013年8月8日木曜日

穂がでてきました!

さゆり米の産地、福島県喜多方市熱塩加納村から産地便りが届きました

さゆり米の生産者・緑と太陽の会のみなさん
おたより
7月中は毎日のように降雨が続き、22日には豪雨に見舞われ、水田に土砂が流入するなど大変な月となってしまいました。生育状況は、ほぼ順調で平年並みの作柄の予想です。ただ、長雨の影響から「いもち病」や「カメ虫」の被害が心配されるところです
8月に入りようやく梅雨が明け、数日は好天に恵まれる予想です
「ひとめぼれ」「あきたこまち」は出穂が揃い、「コシヒカリ」は早い水田では出穂が始まりました。出穂が揃うのは例年より2、3日早まりそうです



出穂の様子の写真も送っていただきました!
これから秋の新米の時期が楽しみですね

玉ねぎ

2013年7月26日金曜日

さゆり米の産地 熱塩加納町豪雨被害

雷がゴロゴロと不安定な天候が各地で続いています
東北や北陸は今日も激しい雨が続いているようです…何事もありませんように

7月25日には、【さゆり米】の産地、喜多方市の北部を襲ったゲリラ豪雨による喜多方・熱塩温泉の大雨被害報道がありました。POD農産担当が中村商店(さゆり米の販売者)を通じ、様子をうかがいました

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豪雨災害の件ご心配頂き有難うございます。

熱塩温泉の被害の報道でびっくりされたと思います。
さゆり米関係で被害を受けたのは野辺沢地区の数軒で田んぼに土砂の流入がありました。
熱塩加納は元々熱塩村と加納村で、今回は熱塩地区の奥まった一部の地域での被害です。野辺沢地区の画像を添付しました


左に川が流れ200mほど前方道路右側から田んぼが続いています。田んぼの右側には三の倉スキー場の山が迫っています。大雨が降ると度々被害を受ける地域です。
一番問題になった被害はJAの倉庫の冠水でした。旧日中線の熱塩駅の隣です。
支所にある大きな倉庫の他に熱塩地区にも米倉庫があり一番下の段の米が濡れてしまいました。旧日中線の熱塩駅の隣です。2日掛かりで支所に移動しました。大変な作業だったようで担当の石井君とは連絡を入れてから1日半過ぎた昨日の昼に繋がった次第です。
さゆり米全体にはさほど大きな影響はなさそうです。

今後もしばらくは日本海から次々と雨雲が流れ込みそうなので安心できません。
また何かありましたら連絡します。
中村商店 蔵野
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被害を受けられた熱塩温泉地区の皆様には、心よりお見舞い申し上げます
りんご

2013年6月16日日曜日

さゆり米の産地から ひめさゆりは花盛り!合鴨も出勤中

【さゆり米】の産地、福島・会津熱塩加納町より
田植えの続報が届きました



福島・山形・新潟3県にまたがる朝日岳や飯豊山系などの限られた地域のみに群生する薄紅色の可憐な花が “ひめさゆり” です
【さゆり米】は、熱塩加納町の花である “ひめさゆり” に因んだ名前。その“ひめさゆり” が咲き誇ると同時に、合鴨も水田に放され除草作業に力を発揮します




熱塩加納町は、日本初の村ぐるみでの有機米づくりを始めて30年以上になります
平成元年5月から、町の小学校(熱塩小・加納小)では学校給食に【さゆり米】が使われています
また、管内の小学校では、学校田で「田車」による除草作業が週1回程度行なわれ、未来の有機農家が除草作業に精を出します
なんと、喜多方市内の小学校には「農業科」があり、農薬や化学肥料に頼らない有機農業の考え方や農法、環境問題、地域農業のあり方などについて稲作、畑作などをまじえ学びます

「田車」は正式には「中耕除草機」と呼ばれ、底部に車輪型の鋭い爪が付いていています。手押しすることで爪が泥に喰い込み、かき混ぜ、雑草の幼苗を根ごと浮かすことができるというもの。雑草を水面に浮かせて枯らすことで、除草の目的を果たします
写真では軽々とこなしているように見えますが、小学生にとっては重たく重労働だとか・・・
ガンバレ!
りんご

2013年6月3日月曜日

ただ今田植の最盛期

PODのお米の中でピカイチとの評判も高い【さゆり米】の産地から
田植え様子が届きました
【さゆり米】の産地は福島県会津熱塩加納村、生産者は太陽と緑の会の皆さんです

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喜多方市熱塩加納町では、5月25日から田植の最盛期を迎えました
例年に比べ育苗期の低温の影響から5日程度遅れの田植えです

太陽と緑の会 沢井副会長

太陽と緑の会 原会長のご家族

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東日本大震災から2年半、【さゆり米】の売上はいまだ回復していません

福島県喜多方市熱塩加納町は、新潟に隣接する地域で、
福島第一原子力発電所からは、阿武隈山地、安達太良山、磐梯山などを隔てて
約100km以上の距離にあります

PODでは【さゆり米】を皆さんに販売する前に
3段階の放射性物質検査分析を行い、放射性物質不検出を確認しています
どうか、産地名だけに惑わされずにご利用いただければと思います

田植えに精を出される、原会長やお子さんの姿に、
何かを感じずにはいられません
おいしいお米が今年もできることを願っています

さゆり米、イチオシの美味しさです
りんご