2013年4月8日月曜日

有機甘夏が大豊作です

産地の熊本では有機甘夏が大豊作!
会議では甘夏をどうやって売るか、、、ということを話し合っています

酸味と甘みの両方を兼ね揃え、ほんのり苦味があって、粒が大きくプリプリとしているところが美味しい甘夏
この時期になると甘みも乗ってきて本当に美味しいです!

しかし、どうやら「内袋を剥く」というところが敬遠されがちなよう
内袋を剥くのが面倒だと思っている方に試してもらいたいのが
「甘夏を内袋ごと食べる!」
これは津奈木甘夏生産者の会の谷さんが以前アースデイに参加したときに教えてもらいました

内袋ごと食べると酸味と苦みが穏やかになって、まろやかな味わいになります
それを知ってから気分によって内袋を剥いて食べたり、そのまま食べたり楽しんでいます


アースデイに参加した時の谷さん(右)

津奈木甘夏生産者の会は、水俣市の隣にあります
1980年代に水俣病患者とその問題に関心を持つ人々の勉強会の中から誕生した生産者団体です
設立当初から農薬や化学肥料に頼らない柑橘栽培を実践しています
水俣病問題に対しても原告に加わり、問題を過去のものとしないよう、活動を続けています


今年のアースデイは4月20日、21日。甘夏をたくさん持っていく予定です!
今回は谷さんはいませんが・・・ぜひお立ち寄りください

玉ねぎ