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2018年5月7日月曜日

稲澤美穂子 日本画展「有象無象(うぞうむぞう)」

ポランの様々なデザインを手がけている、美稲穂(みなほ)の稲沢デザイン室、稲澤美穂子さんの日本画展開催のお知らせです

会期:2018/05/05(土)~13(日)
時間:AM10:00~PM5:00 ※5/7(月)休館日、13(日)PM4:00まで
場所:游文舎 新潟県柏崎市穂波町1-25 ヘルシービル2F

作家在館日:5日、6日、12日、13日 
2018年5月5日 毎日新聞地方版にも紹介されています

 稲澤 美穂子 (美稲穂) PROFILE
日本画作家 神奈川県出身
多摩美術大学デザイン科卒、イラストレーター、カリグラファーとしてフリーで活動
武蔵野美術大学通信教育課程 日本画専攻卒

2016年 稲澤美穂子 日本画展 游・弦(YU GEN)
2015年 稲澤美穂子(日本画)×山本修子(帯アート) “138億年の明日展”
2014年 サロン・ドトーヌ出品
2013年 個展 Gallery Concept 21など出品多数
2012年 中島由夫記念美術館出品/日仏現代世界美術展出品、推薦など
2011年 個展 Gallery Concept 21/サロン・ドトーヌ出品 他多数

受賞歴
2012年 日仏現代世界美術展 サロン・ドトーヌ賞
2008年 第12回日本デザイン書道大賞/アートバンク賞 他
<作品>
パリ国際サロン、静翁寺、ベネッセスタイルケア、京都四條南座公演「日本の祈り」ポスター、 他

イラストレーターとして
2014年 「海のまなざし」展 座間神社 神社会館すいめい ギャラリー杜
2013年 ポラン広場東京オーガニックショー「三陸の魚展」 中野サンプラザなど
2012年 復興支援としての三陸鉄道ラッピング列車を手がけた事をきっかけに三陸に魚の魅力を知る

2013年7月24日水曜日

稲澤さんデザインの列車が三陸を走る!

先月、ブログでPODのオリジナル商品パッケージのデザインを手がけている稲澤さんが、三陸鉄道の列車の車体デザインをしたと書きました→そのときの記事はこちら

7月10日よりその列車が走っているそうです!!
こちらがその列車!!→

全国納豆協同組合連合会の企画で、車体に入った「まめで ねば~こく がんばっぺな」というメッセージが良い感じです!!

玉ねぎ

2013年6月17日月曜日

稲澤さんがデザインした列車が三陸を走る!

ポランのオリジナル商品パッケージをデザインしている稲沢デザイン室の稲澤美穂子さんが、三陸鉄道北リアス線の車両をデザインされました

このお話を聞くまで三陸鉄道という鉄道を知らなかったので、少し調べてみました。その名前の通り、三陸・岩手を走る鉄道で略して「三鉄(さんてつ)」と呼ばれているようです
中でも、「おもしろ鉄道」といって色々なデザイン車両が走っていたり、イベント企画の列車が走っています
私は見ていませんが、いま放送中の朝ドラにもこの鉄道が登場しているそうです
元気があってすごくおもしろい鉄道ですが、2011年の東日本大震災の影響で、まだ運行が止まっている地域もあります

そんな中、稲澤さんは車両デザインを依頼されました
稲澤さんは、震災を体験された三陸の方にとってのラッピング列車に出来る事とは何なのかを考え、ポランの生産者でもある岩手・八木澤商店の河野さんを取材されました

中央:稲沢デザイン室 稲澤さん
右:八木澤商品     河野さん



そうして出来上がったデザインが「三陸の豊かな海を表す、64種類の三陸の海の生き物」です
未使用だったイラストを送ってくださいました



デザインのコンセプトは
「時に牙を向ける自然ではあるが、その大きさと豊かさは私たちに大きな喜びをもたらす。食としてはもちろんの事、美しさ、楽しさ、優しさ、厳しさ、謙虚さ等たくさんの事を教えてくれる。その自然の中で、今回、津波があった海を中心にその豊かさを楽しく伝える車体にすることによって、三陸の魅力をより多くの人に知ってもらう」


稲澤さんがデザインした列車は7月10日から1年間、三陸鉄道北リアス線を走るそうです!
どんな列車になったのかとても楽しみです。三陸鉄道のホームページを要チェックですね
稲澤さんの想いが車両に乗った人・見た人に伝わり、地元の人たちが笑顔になって力になることを願います

玉ねぎ