2015年2月12日木曜日

塩番茶で花粉症対策

少しずつ気温が上がる日もあり、そろそろ花粉が気になる季節
【有機番茶】を湯呑1杯分冷まして【自然塩】をひとつまみ入れた
「塩番茶」で鼻や目の周りをケアしてみませんか


この塩番茶をコットンや柔らかい布に少量浸して目の周りや鼻の中を
やさしく拭くとすっきりとするのでおすすめですよ!
目にお茶が入らないように少量をうすくのばして使うのがおすすめです

りんご

2015年2月11日水曜日

甘夏カード

先日アップされていたアクアパッツァさんのレモンカードに刺激され
甘夏カードを作ってみました!
レモンカードより酸味が穏やかで甘味があって甘夏そのままでした
バケットに塗って食べました。とっても美味しかったです


作り方は簡単です。甘夏の絞り汁、甘夏の皮のすりおろし、卵、
バター、砂糖(控えめでOK)を湯煎にかけて混ぜるだけ
旬を迎えた甘夏を、甘夏カードにして楽しみましょう。おすすめです

空芯菜

2015年2月8日日曜日

日本最大の柑橘・晩白柚

晩白柚のサンプルをもらいました


晩白柚とは熊本が主な産地のザボンの一種で、その大きさと上品な芳香が特長の柑橘。PODでは主に年末に取り扱っていて、その大きさから縁起物として床の間や玄関に飾るなどの、正月飾りとしてもおすすめしています


手にのせるとこんな感じ
広報部に1kgまでしか量れないスケールしかなく、それにのせたらメーター振り切ったので重さはわからないのですが、とにかくずっしりです


これは以前に撮ったものですが、温州みかんと比べるとこうなります


カットしていきます
まず果実の上部を横にカットしてから、側面に切れ目をいれ、指でぐぐっとむいていきます
なかなか大変です
皮の厚さがわかりますか?


中身を食べます
一房がとても大きくて食べ応えあり!


果肉はサクップリッと歯切れが良く、特有の香りが広がり、さっぱりとした甘さ
果汁がたれたりすることがないので内袋もむきやすいです
私は甘みも酸味もしっかりある柑橘類の方が好きなのですが、晩白柚のさっぱりとした美味しさも好きです!残った皮や厚みのあるワタもいろいろ使えます

蓮根

2015年2月6日金曜日

新製品の商品の撮影をしました

はじめまして
ブロッコリーです
これから度々ブログを書いていきますのでよろしくお願いします

さて、昨日の雪も大事にはならず、本日は透き通るような快晴です
思わず外に出て遊びたいブロッコリーでしたが、さすがにそこはグッと我慢

ということで、新製品の写真撮影をしました



登喜和食品から新しく発売される「有機納豆 日本の農(みのり)」です
カップに入った納豆ですが、かき混ぜてお皿に盛って撮ったり、いろいろと試してみました
209号より掲載されるので楽しみにしててください

2015年2月5日木曜日

有機レモンで手作りレモンカード

有機レモンで、大好きなレモンカードを作ってみました!
ポストハーベスト農薬の心配なく皮まで安心して使えます
今回は、すりおろさずにフードプロセッサーで細かくして作ってみました
つぶつぶして見えるのはそのためです
売っているものは思ったよりも甘かったりもするので
手作りは好みで変えられるのがいいですよね!


薄くスライスしたバゲットをカリカリに焼いたり
温めたスコーンに付けると最高です!

作り方も難しそうですが、材料を全部入れて湯せんするだけ!
簡単なのでぜひ自分好みのレモンカード作ってみてください!

アクアパッツァ

2015年2月3日火曜日

立春・大吉

新年がスタートして数週間、すっかり「いつもの生活」に戻ってきた頃は立春大吉
二十四節気はこの日から新年を迎えます

春夏秋冬、という言葉があるように、春は一年の一番最初に訪れる季節
二十四節気は、一年を二十四にわけ、さらにそれぞれを三つに分けることで七十二候を構成し、日々のゆるやかな、それでも確実に変化していく移ろいを表現しています
これとは別に、一年に咲く花を元にした花暦というものがあります
花暦では、1月から順に、松、梅、桜、藤、菖蒲、牡丹、萩、芒、菊、紅葉、柳、桐をそれぞれの月に割り当てています。梅の木にウグイスという取り合わせは、花札にもあるように、春を代表したとりあわせです


暦の上では冬が終わり、春がやってきます
季節の変わり目、豆のパワーで邪気を払い心の鬼をうって、立春大吉といきましょう


りんご

2015年2月2日月曜日

みりん粕再開

国産有機米100%を原料にもち米を発酵させて作る、天然醸造のみりんからのみ得ることができる貴重品【有機みりん粕】の販売が再開になります


「カス」と侮るなかれ、発酵によって生まれた栄養素や、甘味、うま味成分は「カス」により多く残り、糀の酵素が生きてるうえ、焼酎の香りどころか、アルコール成分もきちんと残っています
気になるその味は、ほのかに甘く、お茶請けとしてそのまま食べるほかに、甘酒にする、粕漬けにして使うなど調理法はさまざまです

みりん粕」には「レジスタントプロテイン」というものが含まれています。「レジスタントプロテイン」とはたんぱく質の1種で食物繊維に似た働きをします。胃で消化されにくいので、そのまま小腸に進み、そこでコレステロールなど脂質をつかまえます。そして、そのまま体外へ排出されるので便秘改善効果や、血中コレステロールの低下、肥満防止効果が期待できるとのこと 。まだまだ、研究が始まったばかりで「1日これだけ食べると良いよ」とは明確にできる段階はないそうですが、腸内環境を良くしてくれるうえにダイエット効果も期待できるとは!これはイケる!って感じですよ

味醂は昔から「花の咲く時期に仕込む」と言われています。角谷文治郎商店では、昔からの伝統的な仕込みをそのままに梅の咲く3月~5月と、菊の花の咲く9月~12月の年2回仕込みます

【みりん粕】は、味醂を搾る時期だけの限定品。日持ちしないものだし、伝統製法だからこそ味わえる貴重品です。真っ白でぽろぽろした形状が、満開になった梅の花のように見えることから別名こぼれ梅とも呼ばれています
しぼられた貯酒は、約一年じっくり醸造後【三州味醂】になります

りんご